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2015シーズン最終戦 山本昌最終登板 

151007 マツダ
広●0-3○中
山本昌、H大野、○若松

シーズン最終戦は山本昌の最終登板(引退試合は来季のオープン戦でやるらしい(予定)
「最後の登板を途中で終わらせたくなかった」との想いから実現した機会でしたので、
心はまだついてきてたんでしょう。ただもう体追いつきませんでした。あまりにも。
前回登板の突き指といい、この日だって18.44m届かないのが2球のあと、高めのすっぽ抜けの球。
おそらくもう全盛期にみせた精密機械のようなコントロールはおろか、ストライクを投げることすら危ういのでしょう。

そして心の面も、谷繁小笠原朝倉(川上)そして和田さんと仲間が徐々に去って行くのを見て…

来年も夏場にスポットで一軍に上がってきてポロっと勝ちそうな気はしてたんですが。
32年間お疲れ様でした。

2番手には大野。
正直言ってなぜこの試合で大野が投げるのかが謎。
シーズン中盤から中5日でぶん回して130球超えも多々あって明らかに
今年の酷使レベルが危険水域に達してるというのに
(一応)(形の上では)CSかけて争ってた(らしい)広島に対して山本昌の登板で失礼した分を
大野を投げさせることで取り返そうとしたのかもしれませんが、
5番に森野がいる時点で相手への敬意も真剣勝負の心意気もなんにもありません。

西口がグラブを高橋光成に預けたように、斎藤隆のあとを松井裕樹がリリーフしたように、
山本昌から浜田達郎へのリレーをするくらいの粋な計らいがあったもよかったんじゃないですか。
谷繁を登録したのに昌とバッテリーを組まない、とかそういうところの美的感覚が無さすぎてあきれます。


3番手は若松。
図ったかのようなタイミングでの援護点で無事10勝目。
無理くり付けさせた表面的な10勝という格好は善なのか悪なのか。

勝ち星というのは投手の力だけではどうにもならないものであり、
取って付けた少ないイニングを投げて得た10勝より
ピッチングの本質をとらえた勝ち負け付かず、時と場合によっては敗戦投手の方がよっぽど
価値があることを本人に示すことがコーチの任務なのでは。
やれ「あと○イニングで規定回だ」だのやれ「勝ちをつけるために何番手で投げさすか」だの
学級会議をすることがコーチのやることじゃないんですよ。


10月1日の試合が雨で流れずれ込んだこのゲーム。
2日の試合から中4日空いてますが、この間選手はいったん名古屋に帰ったんでしょうか?
広島のホテルに4泊したんでしょうか?
もし後者の場合着替えなどは2泊分しか持ってきてないでしょうからその点はどうしたのでしょうか?
オフのトークショーやらその類に出席するファンの方いましたら質問コーナーでぜひ聞いてみてほしいです。

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[ 2015/10/07 23:00 ] 15' シーズン | TB(0) | CM(0)

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