スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

あきふみの足の短さで負けた試合 

150809 ナゴヤドーム
中4-5ヤ
山本昌、山井、H岡田、H小熊、H又吉、田島、●高橋聡

先発の昌さんは1回0/3を1失点にまとめるピッチングで試合を作りました。
突き指で降板だそうで、肘肩に痛みが出るよりかは数倍マシなのかな。
いろいろ憶測が立ってますが、来年も現役続行だと思いますよ。(引退するのは憲伸)

又吉の浴びた一発がのちのち響きました。
一発の後、山田に3ボールまで行っておやおやおやとなってしまうのが今年の又吉。
去年なら連続被弾なんてありえない!と自信満々に向かっていけたのに
今年はどうもそれが出来ないからボール先行でピンチになると余計コントロール乱すんでしょうね。

田島が追いつかれた後も跨ぎ。
まぁ残りのピッチャーを考えると仕方ないっちゃあ仕方ないんだけど…

11回はあきふみ。
高いバウンドのゴロを果敢に取りに行くも、背が足りず万事休す。
動き出しが遅い、鈍い。絶望的に、足が、短い。
もし今年ヤクルトが優勝したらあきふみの足の短さによる優勝ってことで。


攻めで気になったのは10回1死から平田の形も読みもクソもないホームランしか狙ってないスイングでしょうかね。
確かにランナーなしでホームラン打てばサヨナラだからってのは分からなくもないのですが、
仮にあそこでヒットが、シングルヒットでいい、出ていれば…

外野は間を抜かれないために超後退守備を敷く
→ヒットゾーンが増える
→後ろに守ってるため前の打球へのチャージが遅れる
→平田なら3塁まで陥れることは容易
→簡単に1死13塁のできあがり

1死13塁ならヒットすらいらないので森野でもなんとかなっていたでしょう。
一つ戻って、1死1塁では、外野が超後退していれるのでヒットゾーンが広がり
その場面で打席に立つ打者はどんなに楽な気持ちで入れるでしょうか。

これは完全に結果論ですが、
平田の次の打者の福田がヒット打ってますし、
その次の森野は外野フライ打ってるんですよね。

2006年(?)だかの2試合連続サヨナラ弾には確かにロマン(今日の対戦相手はバーネット)を感じましたが、
でもそのころとはもう立場が違います。
主力として、主砲として、オールスタープレイヤーとして、ゴールデングラバーとして
チームを勝ちに導くための最も確率の高い方法を選べる選手になってほしいですね。


ブログランキング登録しました。
読み終えたらワンポチリお願いいたします。
にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ
にほんブログ村
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2015/08/09 22:00 ] 15' シーズン | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dragonsdevotion.blog100.fc2.com/tb.php/954-7066a9a2








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。