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あえて継投には触れない 

150709 甲子園
神3x-2中
小熊、H又吉、H田島、H岡田、●福谷

あえて継投には触れません。
放送禁止用語を使わずデニーを批判することが出来ません。


打線に一人でも打席に立ってくれるのが楽しみな選手がいると試合の見方がだいぶ変わるな、と強く感じた試合でした。
その選手とは全打席出塁3安打2打点の平田、ではなく遠藤。

同点劇を呼んだのは間違いなく遠藤の四球ですし、
2点ビハインドなのにバントさせるという謎采配で追い込まれながらも
粘って四球を獲得した姿には感服いたしました。

8回は送りバント。
荒木も大島も送りバントが下手で一番見てられるのが3球団競合内野手の直倫
というプレイヤーDepthでしっかり決めてくれるのは戦略の幅が広がります。

10回も送りバント。
もちろん成功。勢いを殺した教科書のようなバント。
ただ、これが敗着だと個人的には思います。

後続は大島、平田、代打和田、森野。
平田は敬遠。大島森野はチャンスで打てない。
となると和田のみのワンチャンス。
だったら遠藤和田のダブルチャンスにかけた方が得点期待値は高かったでしょう。

実戦のように、大島がヒットで打ったところで結局和田が打てなければ
チャンスで打てない森野に2死満塁で回ってしまって詰むわけですから、
遡って遡ってどこが分岐点かと探るとやっぱり遠藤のところでアウトを一つあげたのが敗着となってるわけです。


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[ 2015/07/09 22:00 ] 15' シーズン | TB(0) | CM(0)

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