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大野雄大の超イケメンスーパーエースへの一里塚  

150523 ナゴヤ
中1-4巨
●大野、祖父江、岡田


この日も120球超えの熱投。
3回目の1-0完封とはいきませんでした。

振り返ってみると大野登板試合のほとんどは、
終盤のピンチを抑えきれるか切れないか、が勝負の分かれ目になっています。

投手の疲れとプレッシャーと相手打線の慣れと配球予測とを考えると
終盤の一打逆転のピンチで抑えるかそうでないかの確率は五分五分か、
あるいは打者側にちょっとプラスくらいかと。
7割以上は投手が勝つスポーツにおいてこの状況は圧倒的不利。
勝ち切りたいのであればそのために何をするかというと、
ピンチを終盤に作らなければいいだけ。

この課題を克服することこそが、スーパーエースへの道。

春先小雨神宮のヤクルト戦の完封は終盤のピンチがなかったですが、
ナゴドヤクルト戦のギリギリ完投(9回に3-0から2失点なお2死23塁)といい、
平田サヨナラ打の阪神戦(8回鳥谷に同点タイムリー)といい、前回完封の阪神戦(9回一打逆転のピンチ)といい、
終盤に一打逆転のピンチを迎える試合が多すぎる印象。

この試合も合わせると、ピンチを抑えた試合が3つ、抑えられなかった試合が2つ。
最終的な集計結果はどうなっているでしょうか。。。



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[ 2015/05/23 22:00 ] 15' シーズン | TB(0) | CM(0)

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