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NPB Awardsと今季の予想の答え合わせ 

2014シーズン予想 セ・リーグ

■順位
中日  → 巨人
巨人  → 阪神
横浜  → 広島
広島  → 中日
ヤクルト → 横浜
阪神  → ヤクルト

日本シリーズに出た阪神を最下位予想してました^q^


理想的なシーズン展望をするならば、
広島あたりが開幕ダッシュで走る
→追う巨人が焦ってシーズン序盤から力を入れて戦わざるを得なくなる+インフル蔓延で焦り増大
(中日は自チームの分析と他球団の研究しながら勝ったり負けたりで勝率5割前後をフラフラ)
→大瀬良、九里がバテてきたところで巨人がスパートかけたいが、序盤から気張ってるためなかなか思うようにいかず
→監督業に専念してた谷繁が久々のマスク、投げるは復帰した吉見ん。
 アタリマエの8回零封勝利にチーム全体でスパートがかかり吉見ん復帰以降20勝5敗。
ってな具合ですかね。
現実味は限りなく低いけど浅尾の復帰もこの時期と被れば球場全体で逆転優勝への機運が高まります。


広島巨人が走って、中日は5割前後、大瀬良久里の夏バテ(2人で7,8月1勝)までは当たってたんですがね…
今書き途中のシーズンを振り返るシリーズでも書く予定ですが、吉見んの復帰を早まり過ぎた(7月8日)ところが
まず1個目の予想の外れたところであり、歯車が狂い始めたところですね。

復帰後は20勝5敗!なんて威勢の良いこと言ってましたが、
終わってみればその真逆の7勝20敗を8月に記録してしまう辺りがもう何とも…


■タイトル
首位打者 ルナ(中).317(5位)  → マートン(神).338
本塁打  ブランコ(横)17(11位)  → エルドレッド(広)37
打点   ブランコ(横)60(20位)  → ゴメス(神)109
安打   大島(中)186(3位)  → 山田(ヤ)193
盗塁   大島(中)28(2位)  → 梶谷(横)39
出塁率  鳥谷(神).406(3位) → バレンティティン(ヤ).419

勝利   前田健(広)11(5位) → 山井(中)メッセンジャー(神)13
防御率  前田健(広)2.60(3位) → 菅野(巨)2.33
勝率   前田健(広).550(9位)  → 山井(中).722
奪三振  三嶋(横)24(-)  → メッセンジャー(神)226
ホールド 高橋聡(中)6(-)  → 福原(神)38
セーブ  岩瀬(中)20(5位)  → オスンファン(神)39


山田はブレイクの予感はありましたがまさか新記録を打ち立てタイトルまで獲るとは…
来年は平田らへんがこんな感じの成績を残してくれればいいんですけど…
そもそも来年(ry以下略
打撃主要3部門は外国人。まぁセ・リーグならだれが予想しても外国人で埋まってたと思います。
来年はグリエルも絡んでくるのかな。どのユニホームかは知らないけど。
大島はヒットで3位、盗塁で2位。惜しかっ、いや全然惜しくねえや

投手。
この中に山井(中)の名があることをだれが予想できたでしょうか。
記憶に残る男がついに記録に残りました。
阪神はブルペン崩壊で最下位予想したのに最優秀中継ぎと最優秀救援を輩出して
日本シリーズ進出ですからね。真逆の中の真逆ですは。

で、三嶋ってだれ



浅尾復帰不明だからあきふみさんタイトルクル━━━━(゚∀゚)━━━━?????
ただ、もともと1か月半しかピーク保てない人だから開幕一軍は正直言って不安しかない。
吉見んが復帰したころにピークが合えば優勝はグッと近づくけど…
とりあえず直近の目標としては5月半ばまでもってオールスターファン投票の中継ぎ部門でノミネートされること。


早すぎた吉見んの復帰時期にはもうすでにいなかったというあきふみさん。
6月上旬でのおさらばということで予想値の1か月半は上回ってきましたが、
福谷らとのセットアッパー争いに勝つことはできずファン投票の中継ぎ部門でノミネートはされませんでした。
(中日のノミネート選手は田島だったのでノミネート選手提出の締め切りは4月中旬~下旬といった所でしょうか)


■表彰
MVP  ルナ(中) → 菅野(巨) 
新人王 又吉(中) → 大瀬良(広)
沢村賞 前田健(広) → ---

MVPは菅野でした。それほどインパクトのある成績でもないし、途中離脱してたし、
そもそもMVPに相応しい育ちではないし顔も経歴も汚いしで誰からも祝福されないでしょうが、
まぁとりあえずはおm、、、やっぱり言うのやめた。

消去法での選出なのは明らかでそれだけ今年の巨人に突出した選手がいなかったということです。
ここ一番での一打などのいわゆる”運命力”で引き寄せた優勝で、
科学的な根拠が全くない完全な運は1シーズンに2度は受け取れることが出来ずCSでは負けたんですが
1度だけでも幸運に授かることが出来るだけの準備と余裕と戦力と経験が今年の巨人にはありました。
この4要素で他球団が唯一干渉できるのは余裕の面。
しかし、中日の対巨人8勝16敗、阪神の9月の甲子園3タテなどなど巨人に余裕を持たせてしまいました。


山田を推す声もありますが、優勝争いに絡まなかったチームから選ばれたのは
最近では去年のバレンティンと2008年の岩隈、ちょっとさかのぼって94年のイチロー。
バレンティンは60本塁打、岩隈は23年ぶり21勝&防御率1点台、イチローは210安打と
歴史的な成績を残しています。
.324 29 89 15SBはアリーグMVPのトラウト(.287 36 111 16SB)に匹敵しており、
しかも日本人右打者最多安打記録を更新しましたが、
日本人、右打者と2つの限定が付いててちょっとインパクトが弱いかな、と。

実はパ・リーグの金子千尋も地味に優勝チームから以外の選出ですね。


以前の記事にも書きましたが、もう私は又吉に惚れ惚れ。
正直言って中継ぎが新人王獲るのはきつい。オープン戦終盤はボロが出ました。大瀬良が本命なのは間違いないです。
それでも私は又吉推し。(語呂良くてお気に入りのフレーズ)

以前の記事というのはドラフト後のこれですね。
あくまで本命は大瀬良と言って保険をかけつつ又吉もマークしてますよアピールする
非常にセコイ予想がドンピシャでした。


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[ 2014/11/26 23:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

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