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今シーズンを振り返るpart2 

2月1日、キャンプイン。


前任者のキャリーぱみゅぴゃむ(言えてない)みたいなゆるふわキャンプから
渡辺謙みたいな厳格な(?)6勤1休がメインの日程へ。

ルーキーでは又吉、祖父江、桂が一軍スタート。
我らがあきふみさんは手術明けのため、当然の二軍スタート。
秋に向けてピークをもっていき、おいしく賞味できる2か月間と優勝争いが噛み合えば
バッチリだったんですがね…

振り返ってみると上記の又吉祖父江もそうですが、福谷・濱ちゃんも一軍スタート。
やはりこの辺の潜在能力はこの時期から評価されていて、
その評価通りの活躍をしてくれたシーズンでしたね。

逆に期待外れに終わった岩田、山内、剛裕、松井佑は二軍スタート。
ああやっぱりな、という感じでしょうか。。。


離脱者第一号は3日の堂上直倫。
原因はインフルエンザでした。
プレーに関係ないところで離脱してんじゃねえよ情けねぇという思いと、
大きいケガじゃなくてよかったという安堵の思いが重なりあって非常に微妙なところ。
まぁでもインフル自体は2年連続なのは何とかしないといけないですよね。

6日はGMが動いて直々に指導。
相手はその字面から直倫、と言いたいところなんですが、実際は荒木。
まぁ確かに荒木が数字残さないとチームが回らない編成をしてるのでわからなくもないんですが、
やっぱり若手をもっともっと指導してほしいです。

若手一番の期待株にして有望株の周平はフリー打撃で大野相手に逆風もろともせず柵越え連発。
守りでは遊撃挑戦。一/三は森野ルナで埋まってるので、遊撃へ、という魂胆でしょうが、
となると今度は遊撃に求められる守備力にまでもっていくのに…でいろいろと難しい状況。

PK2014021302100063_size0.jpg

でもこれくらいの壁は乗り越えてくれないと!

毎年恒例の岩瀬の新球ネタを挟み、休日は田島は数独を解き、
キャンプも中盤に差し掛かると実践が始まります。
ルナ&ゴメスのアベック弾に始まると、別の日のシート打撃でもまたアベック弾。
他球団のスカウトを警戒させました。警戒だけ。
PK2014021202100077_size0.jpg


もう一人の気になる男・エルナンデスはショートとセカンドを行ったり来たりでいろいろ試されてました。
ペアは主にプリンス、森越、谷、周平といった所。

まぁでもゴメスが4番打ったり、森野がサード守ったり、ルナが1番打ってたりと
2月のうちのオープン戦はあんまり深く考える必要はないですよね。
ちなみに又吉と祖父江のWルーキーはともに1失点の実戦デビューでした(事後報告)


PK2014022802100072_size0.jpg

27日、キャンプ打ち上げ。
目立ったケガ人はなく、直倫のインフルと左ひざ内側の化膿のエルナンデス、
背中の張りのカブレラくらいで無事に締めることが出来ました。

手術明けの大島も実戦復帰しましたが、我らがあきふみさんはずっと二軍のまま。
おそらく一度も記事にもならないまま2月を終え、3月はオープン戦メイン部隊のナゴドでもなく、
2軍教育リーグ隊の福岡でもなく、ナゴ球残留民としてまた細々と生活してらっしゃいました。

■キャンプ休日の過ごし方~中日ドラゴンズ編~
PK2014021802100074_size0.jpg電動小型クッションでケアする平田良介さん
PK2014021102100070_size0.jpg数独を解く田島慎二さん
PK2014022502100082_size0.jpgアロマに夢中、小田幸平さん


オープン戦が始まりました。
そういやオープン戦ナゴド開幕試合は先発岩瀬というお決まりがありましたが、
2013年からこの伝統がなくなって今年もナシ。

で、実際最初に投げたのは誰かというと、山井さん。
終わってみればまぁ彼なら納得といった所でしょうか。

翌日の試合では小笠原がライトスタンドにドラゴンズでの初ホームラン。
また、この試合ではゴメスが3安打猛打賞。
その他の試合でもわりと打っていて、ファンに期待はさせました。期待だけ。
左ひじ手術の大島が6日に一軍復帰。
大島が帰ってくるまではルナを1番に据えて戦ってました。

オープン戦ではなく、練習試合でひっそりと登板して実は合流してたことが
ここでようやく知れ渡ったのはあきふみさん。3月10日のことでした。
同じ日に、同じ高橋の周平が二軍降格(もちろん世間はこっちを大きく取りあげる)。
エルナンデスとの遊撃での競争に敗れたという形で、二遊間は荒木、エルナンデス、直倫の3人でローテしました。

開幕は28日の金曜日。
ちょうど1週間前の21日に投げたのは憲伸。そこから大野、カブレラの順で先発し、
結局この3人がこの順番で開幕カードを投げました。
大野はオープン戦5試合21イニングを投げて防御率1.29の好成績。
カブレラも4試合15イニングで1.80でした。

ちなみに21日の楽天戦は山崎武司の引退試合。
1打席で併殺に倒れました。
第一次中日時代の活躍をリアルタイムで知らず、12,13年の活躍がアレでしたのでいろいろと不満もありましたが、
楽天で一花咲かせたりと充実した選手生活だったと思います。
喋りは嫌いではない、むしろ好きな方なので解説として活躍してほしいですね。
楽天のユニホームを着ることがあれば◎
一日だけ選手契約して引退試合する文化はこれから育んでいくべきものだと思います。

オープン戦は4勝10敗2分け。下には阪神(3-10-3)とヤクルト(1-11-1)の10位でした。
特にひどいのは打線でチーム打率.234は11位、総得点38(!)はダントツ最下位。
16試合を戦ったので1試合平均の得点は2.375点。
前半割りと打ってたゴメスは.184まで落ち、エルナンデスは.179でした。
周平は.105の一方、直倫が21-7 .333と覚醒を予感させましたが。。。

そんなこんなで開幕投手は川上憲伸。
メディアはビックリ大抜擢!みたいな紙面で煽りましたが、
憲伸を拾ったのが谷繁で、
オープン戦ずっと憲伸のときマスク被ってたのも谷繁で、
憲伸の全盛期マスク被ってたのも谷繁で、
その谷繁が開幕に指名するんだから心配することは何も無かったです。

開幕ローテは憲伸、大野、カブレラ、山井、岡田(!)、山内(!)。
ブルペンにはルーキーから唯一の開幕一軍の又吉、福谷武藤とコバマサ(泣)、あきふみにセットアップ枠で田島。
そして岩瀬というメンバー。このメンバー見るとあきふみさんは(開幕時では)結構高い地位を期待されてましたね。

捕手は谷繁と雅と田中(泣)の3枚体制で、控えの内野にはプリンス(!)と森越(泣)。
外野控えは工藤、野本、ゴメス(笑)の3人という布陣でした。

さぁ開幕! 
の、その前に明日はドラフト会議です。


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[ 2014/10/22 22:00 ] 14' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

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