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大野雄大の超イケメンスーパーエースへの一里塚(終)  D4-2B  3投手引退試合 

141001 ナゴヤドーム
D4-2B
○大野、鈴木、H小林、H武藤、H三瀬、H又吉、S福谷

人気(?)連載企画のパロディ版も最終回。
引退試合で継投が難しかったんですが、無事10勝目を挙げてハッピーエンドで締めくくりました。

この日の投球内容は置いといて、
シーズントータルの成績を見てみると、
25試合 防御率2.89 10勝8敗
165回 156安打 119三振 47四球 WHIP1.23 被打率.255 QS率64%
K/BB:2.53 K/9:6.49 BB/9:2.56 HR/9:0.76

防御率はリーグ4位。上には菅野岩田マエケン。
3完投はリーグトップ(+9回投げるも延長突入あり)
確かにこの数字は素晴らしいのですが、 WHIP、QS率やK/BB、K/9(9イニングあたりの奪三振数)、BB/9(9イニングあたりの与四球)など
その他セイバー系指標は規定投球回到達者14人中6~8位前後と凡庸。

この数値を見てスーパーエースと呼ぶのにはあまりにも虚しさが募ります。

3,4月 5試合0勝3敗 4.34
5月 3試合3勝0敗 2.29
6月 4試合1勝0敗 0.93
7月 3試合2勝1敗 2.45
8月 5試合0勝3敗 5.63
9,10月 5試合4勝1敗 1.39

大野に対してどこか不安定な印象が拭えないのは月別成績の波が激しすぎるからなのも一つの要因です。
それでも、いい月の時はホントに素晴らしい球を投げてますから、
残すは悪い時でもいかに悪いなりに試合をまとめるか、ということですね。
この辺は技術というよりメンタル?吉見んに教えを乞うてステップアップしてほしいです。


2番手はすーさん。引退試合登板。
お互い順位が確定してなくて、しかも直接対決ということで黒羽根も打ちにいって
その結果ホームランとなってしましたがこれはある意味清々しい終わり方でよかったのでは。
コバマサと三瀬はきちんとアウトを取りました。特に三瀬は筒香をキリキリ舞いにし、最後を飾りました。

中継ぎ大好きの自分からすると、3人にそれぞれの思い出があり、思い入れの深い投手たち。
3人合わせて868登板。まっさらなマウンドに上がったのはすーさんが2回だけ、
盛大なスポットライトを浴びてきた野球人生でもありません。
でもそんな生き様が大好きでした。お疲れ様でした。

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[ 2014/10/01 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(2)

ごくろうさま

涙なしには見られませんでした。
スーさん打たれた時の大野くんの顔と、マウンドに野手が集まった時の三俣のアウェー感が笑えましたが。三瀬やんはかっこよかった。
たけちゃんの戦力外には、息子が激怒してました。
よそさんでも、越智や西村憲、どうすんのかな?
久保田も引退、寂しいですね。
[ 2014/10/02 16:30 ] [ 編集 ]

アンさん、コメントありがとうございます。

大野は試合前日できることなら福谷にリリーフしてほしいって言ってたくらいですからねw
あんな大事な場面で引退試合の登板で内心ドキドキだったでしょう。

剛裕はまだやれるとは思いますが、
和田さん離脱後声がかからなかった時点で、ね。

越智、久保田、中継ぎの地位向上に貢献してくれた選手たちのクビ・引退はつらいですね。。。
[ 2014/10/04 00:10 ] [ 編集 ]

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