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山井大介の最高勝率投手への一里塚 D5-4G 3投手引退 

140925 ナゴヤドーム
D5-4G
○山井、H又吉、S福谷

記録より記憶に残る男についに記録が手に入るのか?

最多勝争い
1 メッセンジャー(神) 13勝  残登板1 チーム残試合5
2 菅野(巨) 12勝   残登板1~2 チーム残試合8 (MVP内定済み)
2 山井(中) 12勝   残登板1 チーム残試合3
2 久保(横) 12勝   残登板2~3 チーム残試合11



最高勝率
1 菅野(巨) .706 (MVP内定済み)
1 山井(中) .706
3 久保(横) .677   ※規定=13勝以上



最多勝は数撃った方が有利なので残り試合の少ない山井は厳しめですが、
勝率は残り少ない方が有利かな。

同じ勝利数で同じ勝率なので、負け数も同じ。
菅野が2試合先発したとして1勝0敗なら同率、2勝0敗で単独。1勝1敗なら山井。
もちろん0勝0敗以下なら山井。

パターン分けした場合に山井獲るパターンの方が多いですね。
ただ、これはすべて最終登板で勝った場合の話。

山井に勝ちが付く=チームも勝たなくてはいけませんから、野手とブルペン陣の協力も必要です。
この日の協力者は平田でした。
久々のホームランは3ランでようやく2ケタの10本にのせました。
これでだいぶ数字の見栄えが良くなり、ゴールデングラブに一歩近づいたかな?

もう一人のゴールデングラブ候補者大島は3安打猛打賞。20回目。
安打数は182で山田の180をかわしてリーグトップ。
ただ、残り試合がヤクルトのほうが5つ多いのでこれは厳しいかなぁ…。


中日三瀬ら3投手が現役引退 26日会見

間違いなく中日ドラゴンズの黄金期を支えてくれた好投手たち。
私の野球観を築き上げてくれた投手たちと言っても過言ではないですね。
三瀬さんはこうなるだろうなぁとは思ってましたが、コバマサとすーさんは少し意外。
最近ではファームでもワンポイントとかで投げてましたからね。

とくにすーさんはまだ31歳。
このブログの中の人の性質上。どうしても比較対象に出してしまいますが、あきふみさんも31歳。
たまたま左手が利き手だったから、たまたま今年開幕時怪我してなかったから、
残っただけで一歩間違えていればここに名前が挙がっててもおかしくありません。

元々中継ぎ投手なんて年ごとに急激に変化する株価みたいなもので
今年良かったから来年もいいなんて言う保証はどこにもありません。
向かうところ敵なしだった浅尾がああなり、中日ファンがずっと免罪符にしてきた岩瀬にすら
今年魔の手が忍び寄りました。

祖父江又吉福谷が来年もこの成績を残してくれる保証は全くありません。
なので、もう1年くらい残しても良いのかな、とは思いますが7勝20敗の大失速で
大幅なてこ入れが急務になった事が、そうしてくれませんでした。
この時のブルペンに、小林鈴木両名の名前があればこんなことにはならなかったのはあまりにも皮肉すぎる運命です。

どうか、どうかこの先の野球人生も、幸せなものでありますように。

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[ 2014/09/25 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

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