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投げる喜びをマウンドで表現できた S5-4D 

140708 神宮
S5-4D
吉見!、H岡田、●浅尾、福谷

吉見が昨年5月17日以来、一年以上ぶりの登板。
本来ならばナゴヤドームの超満員観衆が固唾を飲んで見守る中で、とこの舞台を用意してあげたかった
ですが、残念ながらここは魔境神宮。
数知れずほどのドラゴンズの投手を葬ってきた悪夢の球場です。

初回にいきなりの先頭打者ホームランで先制を許し、点をもらった直後にも一発を浴びるなど、
内容としてはどこぞのルーキーですか?と言いたくなるようなものでした。
しかし無駄な四球や連打がなかったため、悪い内容ながらも5回を2失点にまとめてくるあたりは
エースと呼ばれる所以であり、ファンが待ち望んだエースの姿そのものでもあります。

73球とみじかいわずかな時間でしたが、本人も「投げる喜びをマウンドで表現できた」
「勝てなかったのは残念だけど、振り返るといろいろあった」「あそこ(マウンド)に立てたのがうれしかった」と感慨深げに話してくれました。

浅尾が打たれて、吉見んに勝ちが消える。
吉見んが貯金を稼ぎ、浅尾の活躍がファンの足を球場に向けさせると想定していただけに、
逆転優勝のシナリオの根幹を揺るがす非常事態といえるかもしれません。
ただ、幸いにもこの2人にはオールスターブレイクというものがあるので、まずそこまでのあと8試合、
なんとかどうにも手の付けられない状態にはならないこと(特に浅尾のメンタルが)を祈るばかりです。


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[ 2014/07/08 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

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