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首脳陣にとってターニングポイントの試合 F7-5D 

140520 札幌ドーム
F7-5D
山井、H高橋聡、又吉、●パヤノ、祖父江


投打に2つ大きな出来事がありましたね。
ちょうど交流戦に入るタイミングで首脳陣にとってもこの試合をターニングポイントとしたかったのでしょう。

まず投げる方。ここまで頑なにしてこなかったワンポイント起用を解禁。
右の大引きに対して右の又吉、左のミランダに対して左のパヤノを当ててきました。

正直、今までのものさしで言うとイニング途中で替えられる中継ぎ=最後通牒で
あきふみさんが代えられた時にはドキッとしたんですが、パヤノの起用法を見てるとワンポイントを解禁したとみていいのかな。
まぁ北海道までは遠征費が一番高くつくから明日の入れ替えはないと思いますけど。


そして打つ方では平田が4番を外れました。
自ら志願しての4番降格との噂もちらほら上がっていますが、真相はわかりません。

ヒーローインタビューでチェンの以下の日本語力などと揶揄されてすっかりアホの子キャラが定着した平田が
『自らが4番にいるせいで借金5になってしまってる。チームに迷惑かけてるから4番を外してほしい』と直談判したなら
それはそれでかなり大人になっていて成長しているととらえていいのではないでしょうか。

4番を外れたとしても試合を決める場面で回ってきます。
残念ながら6回の勝ち越し機では打てませんでしたが、一日で悩みが解決するほど甘くはありません。


他にもこの日の勝利のためだとか、相性だとかいろいろと考えられる理由がありますが、
一番残念なのは不振だから下げたっていうこと。
連敗中で交流戦に入って区切りがいいとか、森野が絶好調とか、確かにこの悪い流れを変えるには絶好のタイミングです。


でも平田を4番から外すのだけは違いますよね。
開幕からずっと4番に据えて、時には解説の山崎武にもっと振っていいとか、
監督からもHRのあとのチャンスでの打席が…と叱咤激励されながらもそれでもなお変えずに4番で
使ってきたわけですから、その意思は貫き通してほしいです。

4番はコロコロ変えていいものじゃありません。
点を取るために、4番にチャンスで回す。
4番にチャンスで回すために1番は必死こいて塁に出る。
4番にチャンスで回すために2番は自らを犠牲にすることも厭わない。
ファンは4番の一打に期待して体温を上げ、声を荒げます。

そんな4番にようやく、待ち望んだ生え抜きの、日本人の、選手が定着しようとしています。
その期待だけは裏切らないでほしいです。


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[ 2014/05/20 23:00 ] 14' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

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