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いわゆる中日ペースってやつ 4.04 D0-2G 

140404 ナゴヤドーム
中0-2巨
●川上、高橋聡、又吉、田島、祖父江-谷繁

7回の代打野本の場面が唯一のチャンスでした。
圧倒的で感動的で理想的超えて完璧な会心の一撃を放つも、
ファースト正面、3-6-3のダブルプレーで万事休す。

序盤から見るからに苦しくスコア以上に大敗の試合でしたが、
細い糸を手繰り寄せて"もしかしたら"の状況まで持ち込めたのはプラスにとっていいと思います。

ここでいう細い糸ってのは憲伸を我慢して5回まで引っ張ったこと。
去年なら間違いなく2回で代えられてたでしょうねぇ。

■ジョイナス語録 
 「2回で代えるつもりだった
 5回で代えたから中継ぎが楽になった (2013.07.05)」


例えば野本の打球がライト線を襲って無死23塁にでもなってた日には
10年、11年によく見た『中日ペースの試合』ってやつになってたはずです。

先制許して先発がマウンド降りるけどぶ厚い中継ぎ陣が流れを呼び込んで
逆に相手の小さなミス(四球とかバント処理ミスとか)に付け込んでワンチャンスでドカン。
みたいなね。

これを実現させるにはファンの声援がもっと必要だと感じます。
少なくとも開幕直後の週末巨人戦にしては空席が目立ちすぎ。。。
まぁ、吉見んが帰ってきて名古屋のマスコミが逆転するぞ!って機運を高めてる夏ごろには
ドームはもっと熱気に包まれていることでしょうけど、、、


さてさて、そのぶ厚い中継ぎの第一陣として出動した13年目あきふみさん(31)。

ピリッとしてなく、わざとピンチにしてあきふみが投げてるシーンを
年に4回ほどしかない関東の地上波で多く見せるあきふみはあきふみの鑑といったところでしょうか。

ケツ持ちをルーキー又吉(24)にさせて、勝ちパターンの3年目田島(25)まで出す展開にして
最後はルーキー祖父江(27)の初登板まで引き出してしまうグダグダピッチでした。

小笠原も使い大島荒木もダメで息が付きかけたところですし、捕手も3人いたので
9回は谷繁が下がってもよかったんですが、マスクを被りつづけました。
祖父江の球を受けてどう感じたでしょう?


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[ 2014/04/04 23:00 ] 14' シーズン | TB(0) | CM(0)

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