スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

だとーきょじんをかかげて その2 

今年限りのじいちゃんの、今年の目標はだとーきょじんとジョイナスと。。。


菅野に軽くひねられて、終わってみれば2点差という点差よりも大きな差を感じた完敗。

1巡目は球を見ていこうと待球気味の作戦を取ったところ、変化球でポンポンとカウントを取られ、
3球投げ終えた時点で2ストライク1ボールがほとんどでした。
2巡目以降は、ならば積極的に打っていくか、というところをボール球振ってしまう悪循環。。。
左打者のインコースが狭い主審でしたが、全く関係なく8回まで投げさせ、プロの厳しさを教わりました。

ルナとクラークのホームランは追加点取られてなかったら生まれてなかったでしょうね。
でも両選手とも見事なバッティングでした。



悲しいですけど負けても悔しさが、、、ありませんね。

まぁでも、去年までの穴だったセカンド、ファーストが埋まり、
サードの守備の人も打撃好調となればつけいる隙がありませんよね。
その1の試合では打者村田・走者阿部でも2―3から動かしてきたり、
この日のその2では脇谷にバントをさせないなど、采配面でもキレキレです。



さて気になったところといえば山井さんですね。
山井さんが乱調だった、という事はここでは問題ではなく、
論点は山井さんをそのまま9番に入れたという事。
表の攻撃で8番荒木で終わってるので次の回は9番からの攻撃でした。
試合はまだ5回のウラでしたので、山井さんに代打を使うとたくさんの投手を使う事となります。

つまりこれは山井さんにロングリリーフをさせるのではなく、
1イニングでいいから調整登板の機会を与えたとみていいでしょう。
それならばどんなに打たれても1イニングを全うさせるべきだと思います。

しかし、三連打を浴びたところでたまらずピッチャー交代。
これでは山井さんにとっては何も収穫のないマウンドとなってしまいます。
たとえ5失点しようとも、たとえば3つ目のアウトを本来の切れ味鋭いスライダーで三振に取れれば
彼なりに少しの収穫はあったでしょうし、谷繁ならそれ位のリードはしてくれます。


火消しに出てきたのは小熊。
さすがにここも1イニング限り、という訳にはいかないので、
9番野手を入れて投手の小熊を別の打順に入れたんですが……

なんと次の回の3人目の打者である2番のところに入れるという。。。
何考えてんのかと…

2番(右)藤井のところ以外の選択肢といえば8番(二)荒木のところしかありませんが、
直倫を使ってしまうと5回を終了して二遊間の控えがいなくなるという事態に陥ります。
となると藤井のところに小熊を入れるのは分からなくもないんですが、
だったら「二遊間の控え一人」なんていう綱渡り的布陣を敷くのではなくてもう一人登録すべきなんですよね。
ということはつまり一つ枠を無駄使いしてるんです。やまさきの枠を。
スポンサーサイト
[ 2013/04/06 23:00 ] 13' シーズン | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dragonsdevotion.blog100.fc2.com/tb.php/733-dee5d2b8








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。