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ゴールデングラブ賞発表 

ゴールデングラブ賞の受賞者が発表されました。
ドラゴンズからは谷繁、井端、大島の3名が受賞しました。

第41回 三井ゴールデン・グラブ賞

捕手部門は谷繁でした
優勝+MVP+疑似三冠王補正の阿部との戦いになりましたが、153-90で圧倒しました。
阿部=リードが悪い守備が悪いみたいな風潮がありますけど、統一球とはいえ、
チーム防御率2.16(去年の中日が2.46、SBが2.32)という異常な数値を叩きだしたキャッチャーとして
その敬意をゴールデングラブ賞という形で評価しても良かったと思いますけどね。

IMGP9721.jpg
「1年間頑張った甲斐がありました、自分としても重視している守りを評価していただき、とてもうれしいです。できれば引退するまでとり続けたいです」



谷繁と同じく2年連続は大島。
そもそも、今年のセ・リーグで一年間レギュラーはってきた外野手といえば
長野、大島、荒波、ミレッジ、和田さん、ラミレスくらいしかおらず、
この中で守備の上手い3選手を選ぶわけですから、誰がどう見ても前からの3人で確定でした。
それでも、怪我をせずに一年間レギュラーとして活躍したこと自体が素晴らしいことであって、
リーグ3位の.310を記録するなど、打撃面でも成長し選手としての完成系に順調に向かってる訳ですから、
来年以降の活躍にも期待です。


IMGP9281.jpg
「2年連続で取れたことはすごくうれしいです、選んでいただいた皆様に感謝しています。しかし、これに満足することなく、ゴールデングラブ賞の格を下げることのないようにもっと練習をして、来年もこの賞が頂けるように頑張っていいプレーをしていきたいです。」




こう言ってしまってはアレだけど、
大島の成長より、ブランコの満塁弾より、剛裕の決勝打より、
今年の野手陣で何よりうれしかったのが井端の復活であるくらいのイバタスキーの自分としては、
今回のゴールデングラブ賞は井端が獲れるかどうか?だけが焦点でした。

優勝補正の坂本、指標を着々と伸ばしてきていた鳥谷との三つ巴の大混戦は予想される中、
結果として見事3年ぶり7回目の戴冠となりました。

堅実な守備と正確な送球でチームと投手を何度も救ってくれたことは記憶に残っていますが、
それがこうやって記録にも残ってくれて本当にうれしいです。

IMGP (36)
「ゴールデングラブ賞に選出していただきありがとうございます、選んでいただいた皆様に感謝したいです。ショートに戻って、再びこの賞が取れたということがとてもうれしいです。これからも狙うことができるように、精進していきたいと思います。」
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[ 2012/11/08 16:00 ] 12' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

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