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10.13中日6-1ヤクルト:CS開幕 

121013 ナゴヤ
東京 000 000 100 1
中日 000 201 30x 6
ヤ)●石川-ロマン-日高-松岡-七條
中)○中田賢-H田島-H浅尾-ソーサ-S山井


クライマックスステージが始まりました。
数々の采配ミスを和田さんの打撃がカバーする格好で初戦勝利。

テレビで見る限り空席の目立ったナゴヤドームでしたが、公式発表は31146人の動員。
シーズンシートも含めての水増し数字でしょうが、
これでもナゴヤドームのCS史上最低クラスの数字。
2009年第3戦で32987人、去年の第2戦で34689人、という数字がありますが、
これはどちらも平日です(!)(前者が月曜、後者が水曜)


シーズン全体でも、昨年から動員数を下げたようですが、
こうなってしまった原因の一つが今シーズン多くみられた采配ミスであることは疑いのない事実でしょう。

今日の試合でもいろいろとミスがありました。
まず、そもそも論として、5回までを先発、あとの4イニングは5人の信頼できる
中継ぎピッチャーで逃げ切ろうなんて考えてるなら、それはそれは脳内お花畑でおめでたいですね^^
さぞかし綺麗なお花が咲いているんだろうなぁ…^^

登板するピッチャーの数が多くなればなるほど勝率が低くなるというのは野球界のセオリーですし、
忘れもしない開幕3戦目、まだ余力のあった山本昌を5回62球で交代させたら、4人目の浅尾が2点を失う試合がありました。

新しいピッチャーが登板する度に、出来の悪いピッチャーが出てきてしまう可能性が生まれます。
登板した田島-浅尾-ソーサ-山井のうち、2人が、確率でいうと何と50%が、出来の悪い投手でした。
一人のピッチャーで敢闘するのが、最も勝率が高いのです。

「確実に勝つために6回から継投策に入った」と本気で考えての采配ならそれは健常者の知能レベルに達していないのかもしれません。
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[ 2012/10/13 18:00 ] 12' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(2)

基本

スカパーの解説が、落合&森繁だったので、子どもたちと楽しく視聴しました。
ボロクソでした。言ってやって、言ってやって。
選手起用の基本がわかってません・・・という話で、浅尾やソーサも、続投するんですかね?と、失笑しながら言ってましたね。
ほんとにねー。賢ちゃんみたいな完投能力の高い投手をねー。ヤクルトさんがヘマでほんとによかった。
[ 2012/10/14 10:45 ] [ 編集 ]

アンさん、こめんとありがとございます。

1戦目は自分もJスポの方で観てました。
いつもなら絶対画質のいいBSで観てるのに、Jスポを選んだのは落合&morisigeコンビの解説陣だったからです。

田島浅尾ソーサの続投うんぬん、剛裕に代走平田、7回2点差に詰め寄られてエンドラン…
疑問に思ったことにボロカスに言ってくれててなんだか嬉しかったです。
最終的には「結局今日投げた中で一番よかったのは中田だよ」は痛快でしたw
[ 2012/10/15 11:42 ] [ 編集 ]

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