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8.25中日0-1ヤクルト:勝ち星なんて所詮、運 

120825 ナゴヤ
東京 000 100 000 1
中日 000 000 000 0
ヤ)○館山
中)●岩田-山井


岩田が得意のナゴドで今日もナイスピッチング。
8回をわずか2安打1失点に抑えました。

たまたま打線の援護がなくて勝ちは付きませんでしたが、
勝ち星なんていう運でしかないものにいちいちとらわれていてはいけません。


沢村賞の一つの基準には勝ち星15以上という項目がありますが(ただし明確な基準ではないので満たしてなくても良い)、
サイヤング賞には勝ち星の基準というものがありません。

沢村賞が先発投手限定なのに対し、サイヤング賞はリリーフ投手も受賞の対象となっていることからも、
メジャーリーグにおける勝ち星の重要性の低さがうかがえますね。

たとえば、フィリーズのクリフ・リー(知らない人はググってネ)
今季ここまで22度の先発登板で13度のクオリティースタートを達成していながらも、勝ち星はわずか2。
例年よりも悪い数字ですが、それにしても2勝はひどい。
勝ち星がいかに運に左右されるかをはっきりと現しています。
一方、ダルビッシュは12度のクオリティースタートで12勝。
与四球などの項目では目を覆いたくなる数字ながらも、12勝も挙げているのは運が良いとしか言いようがありません。


失点もある意味運に左右される面が大きいと言えます。
福地にボテボテのゴロを打たれればヒットにされてしまう一方、
畠山に打たれても森野が悪送球しない限りはアウトを取れます。
山崎の後方5メートルにフライが飛べばポテンヒットになる一方、
大島のところに飛べば左右20メートルでもアウトになるかもしれません。

ピッチャーの実力で何とか出来るのは与四球数と奪三振。
この日の岩田は四球は2つしか与えなかった一方、
その間に9つの三振を奪うナイスピッチングでした。

ちなみにこの日マスクをかぶったのは田中。
キャッチャー田中にとっては勝利が最大の評価なんですけどね…。



打線は館山の前にゼロ行進。今季初完封を許しました。
ここまでは、攻略はしないけど大の苦手ではない、くらいの中途半端なスタンスを取っていましたが、
ここにきて苦手意識を思い起こさせる完封負け。
CSが近くなってきてのこれはねぇ。。。

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[ 2012/08/25 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

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