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6.29巨人2-1中日:打倒山口 

120629 東京ドーム
中日 000 010 000 1
巨人 000 200 00x 2
中)●中田賢-武藤-小林正-ソーサ-ソト
巨)○澤村-H山口-Sマシソン


阿部・坂本らを擁する強力打線に対し、
まき餌とウイニングショットのバランスを考えながら苦労してリードし、
こちらの先発投手もその高度なリードに歯を食いしばって付いていき、
打撃陣は、貧弱な戦闘力ながらも工夫して苦労して相手先発に喰らいつき、
ようやく相手先発がマウンドを降りて、『さあここからブルペン勝負!』というところで
イニング跨ぎで山口に抑えられるのは巨人が3連覇した07~09のうちの08年と09年を思い起こさせる試合展開でした。

統一球のおかげで、あのときと比べて打線に対する怖さは2割減(当社比)になっていますが、
それでもこの球場で戦うにはかなり神経を使わざる得ないのは変わらないことです。


また山口の話しに戻りますが、08,09年はこちらの切り札代打立浪を抑えられた上、
次の回の上位打線からの攻撃も完全にシャットアウトされるシーンを何度も観ました。


山口を打つ=巨人に勝つ、優勝する=巨人に勝つ。
ということは優勝するには山口を攻略しなければいけないということです。

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ここまでの話で、山口を浅尾に置換して、08,09年を10,11年に置換すれば、
巨人の側から見たドラゴンズ評ということになるでしょう。

セ・リーグの優勝争いはドラゴンズと巨人に絞られそうですが、
シーズン終盤になって浅尾か山口の崩れた方が優勝を逃す、というストーリーに終わりそうです。

不振で2軍で調整を余儀なくされてる浅尾(先日ウエスタンで登板)ですが、
今はシーズン終盤のためにグッと力を溜めていると捉えれば良いのではないのでしょうか。
助走が長いほど跳躍距離が伸びますからね。
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[ 2012/06/29 23:00 ] 12' シーズン | TB(0) | CM(0)

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