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5.26日ハム2-4中日:札幌ドームで3年ぶりの勝利  

120526 札幌D
中日 000 300 100 4
ハム 000 001 100 2
中)○山内-小林正-H田島-S岩瀬
日)●ウルフ-乾-榊原-森内


現行の2連戦制になってから、
5年間10試合で2勝8敗&完封負け5度、得失点差-34を記録している鬼門・札幌ドームで
3年ぶりの勝利をもたらしたのは現時点でエースと言って差し支えない山内の右腕でした。


山内の前回登板は、
まだいけそうなところを山井に代えて、その山井が2失点してしまうという試合だったので、
この日はちょうど直前の攻撃で効果的な追加点(森野と和田さんの走塁については後述)もあったことだし、
7回も任せようとしたのですが、ランナー2人をためてしまっては交代も仕方がないところです。

本人もこの降板の仕方には悔しがっているようですし、次回以降に期待です。
交代をさせられない、完投をね。


あとを継いだコバマサは打たれました。
自分が広げたピンチでなおかつバッターは左のホフパワーだったにもかかわらず、
代えさせられたわけですから、山内よりも悔しがっているのはコバマサの方でしょう。
こちらも次回以降で挽回を、といいたいところですが、中継ぎだとなかなか難しいよねぇ…

こういう場面でたまには久本祐ちゃんを試したりしてみれば面白いのでは?


ピンチを救ってくれたのは田島でした。
絶体絶命の場面で登場し、簡単にアウトを重ねて、颯爽とベンチに戻る姿は去年の浅尾を見てるようですね。



さて、7回の森野と和田さんの走塁についてです。
満塁からブランコがセンターオーバーの打球を打ったわけですが、二塁走者の森野は3塁ストップ。
一走の和田さんが2塁をオーバーラン、2-3塁間でアウトになってしまいました。

二走の森野からしてみれば、自分の真上を越えていく打球で、
しかも陽はフェイクを入れながら打球を追っていましたから、
森野に対して辛口な自分でも、このプレーに関しては陽がうまくやったなぁと思います。

逆に一走の和田さんから見れば、斜めの位置で打球判断がしやすく、
センターオーバーになると判断して、3塁まで行こうとしてしまったんでしょうね。

今年からセンターに転向した陽がこのようなプレーをするんですから、
さすが日ハムは鍛えられてるなぁ…相変わらずソツのない野球をしてるなぁ…と思いました。
陽に関して言えば、現在打率.323と好調ですが、四球7、三振42の数字を改善していけばますます日ハムらしい選手になると思います。
稲葉も田中賢介も糸井も小谷野もスレッジも、日ハムの主力選手は軒並み出塁率が高いですらね。
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[ 2012/05/26 23:00 ] 12' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

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まとめtyaiました【5.26:日ハム2-4中日:札幌ドームで3年ぶりの勝利 】

120526 札幌D中日 000 300 100 4ハム 000 001 100 2中)○山内-小林正-H田島-S岩瀬日)●ウルフ-乾-榊原-森内現行の2連戦制になってから、5年間10試合で2勝8敗&完封負け5度、得失点差-34を記録している鬼門・札幌ドームで3年ぶりの勝利をもたらしたのは現?...
[2012/05/27 16:49] URL まとめwoネタ速neo






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