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スポーツの力と責任を感じた一年 

どうもこんばんわ。
お久しぶりでございます。


まずは契約更改のニュースでも。

中日・ブランコら残留発表、ソト7倍で更改

中日は仕事納めの28日、トニ・ブランコ内野手(31)、マキシモ・ネルソン投手(29)、エンジェルベルト・ソト投手(29)と来季の契約を更改したと発表した。

 契約期間はそれぞれ1年。右手中指のけがで78試合の出場にとどまったブランコが10万ドル減の170万ドル(約1億3000万円)、10勝のネルソンが倍増の100万ドル(約7800万円)、中継ぎから先発に回り5勝を挙げたソトが、約7倍の50万ドル(約3900万円)となった。


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ブランコと正式に来季の契約を結び、これでネルソン、ソトも含めた三人の外国人選手との契約が完了。

例のヤクルトファンのリア友には「もしブランコとネルソンとソトがいないなら来年ドラゴンズファンやめる」と言っていて、
ツイッターやブログでも極力ドラゴンズファンっぷりを出さず態度を保留していましたが、
これで自分も来季もドラゴンズファンとして契約出来ました。

おそらく、落合監督と来季の契約は結ばないと発表した時点では、
間違いなく球団フロントからみればクビだったでしょうが、その日以降の神がかり的な猛打で契約をもぎ取ったというところでしょうか。

開幕投手を務めたネルソン。
ポストシーズンにいなかったのは痛かったですが、彼の特徴は勝ちでも負けでもいいから中4日も厭わず長いイニングを喰ってくれることですから、
勝ちしかいらないポストシーズンでいなかったのはある意味好転だったかもしれませんね。(でもやっぱりネルソンがいないときつかった)

チーム内でMVPを選出したとき、1位はもちろん浅尾ですが、2位にコバマサ、そしてソトは3位にランクインします。
ソトが先発した試合を朝倉とか中田とかが投げてたら?と思うとゾッとする。


新たな外国人選手の獲得には乗り出すようですが、それは坂井が言うには「チェンの去就が決まってから」だそうです。
うまい感じで逃げ道作ってますね(笑)

ちなみにそのチェンは、オリオールズと交渉中との報道を見ましたが、果たして…


連覇は果たしたものの、打撃成績は球界最低クラスとだけあってある意味注目してた野手陣の契約更改は、
森野も和田さんもきちんとダウン査定で収まりました。
チーム全体でも保留者は吉見んだけで、それも不満があったからというわけではないので、全体的にはうまくいったのではないでしょうか。




今年は野球界にとっても、日本にとってもいろんなことがあった一年でした。
統一球の導入は攻撃スタイルを変えざるを得なくしました。
3.11の大地震は公式戦日程を大幅に順延させ、節電対策で絶えず神経を使い、何よりも多くの野球ファンの命を奪い、多くの野球ファンを不安にさせました。

この2つの出来事を経験した監督は、恐らく何事にも変え難い経験をして一年間を戦ったのは間違いないはずです。
たとえ梨田さんや真弓ちゃんのように成績が振るわなかったとしても、この経験に敬意を払って契約頴娃町をするべきではないかと、個人的には思います。
そして、このような難しいシーズンにもかかわらず、10ゲーム差を跳ね返して球団初の連覇を果たした名将と別れを告げたチームがあるとかないとか…




スポーツの力と責任を感じた一年、完。 11.12.31 
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[ 2011/12/31 22:00 ] 11' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

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