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ゴールデングラブ賞発表 

■■2011年度 三井ゴールデン・グラブ賞


11月24日、2011年度のゴールデングラブ賞受賞者が発表されました。
受賞者は以下の通り。

セントラル・リーグ

投 手 浅尾 拓也 (中日) 初受賞
捕 手 谷繁 元信 (中日) 2年ぶり5度目
一塁手 栗原 健太 (広島東洋) 2年ぶり3度目
二塁手 平野 恵一 (阪神) 2年連続2度目
三塁手 宮本 慎也 (ヤクルト) 3年連続3度目 (他に遊撃手で6度)
遊撃手 鳥谷 敬  (阪神) 初受賞
外野手 長野 久義 (読売) 初受賞
 〃  青木 宣親 (ヤクルト) 6年連続6度目
 〃  大島 洋平 (中日) 初受賞
 


パシフィック・リーグ

投 手 田中 将大 (楽天) 初受賞
捕 手 細川 亨  (ソフトバンク) 3年ぶり2度目
一塁手 小久保 裕紀 (ソフトバンク) 2年連続2度目 (他に二塁手で1度)
二塁手 本多 雄一 (ソフトバンク) 初受賞
三塁手 松田 宣浩 (ソフトバンク) 初受賞
遊撃手 中島 裕之 (西武) 3年ぶり2度目
外野手 岡田 幸文 (ロッテ) 初受賞
 〃  糸井 嘉男 (日本ハム) 3年連続3度目
 〃  坂口 智隆 (オリックス) 4年連続4度目



11月24日は木曜日。
ドラフトの10月27日も木曜日。プロ野球コンベンションも今週の木曜日にあります。

去年もすべて木曜日だったので、来年以降もオフだからといって木曜日に迂闊に予定を入れられませんね。



ドラゴンズからは浅尾、谷繁、大島の3選手が受賞。

先発登板の無い投手の受賞は史上初です。
満塁で桧山を投ゴロ併殺に仕留めた守備、優勝決定試合でのバント処理…
記憶に残るフィールディングが、記録にも残りました。
一度守備の上手さを認められたらその印象はなかなか取れないでしょうから、向こう5、6年は浅尾が独占するでしょうね。


谷繁は2年ぶり5度目。
102試合(マスクをかぶったのは100試合)の出場にとどまりましたが、規定のチーム試合数の半分以上の出場はクリアしました。
阻止率は.270でしたが、捕逸は1つだけ。



大島も初受賞。
正直、投票結果からもわかるとおり、明らかなジリ貧で優勝補正がガンガンにかかっての受賞となりました。
今は亡き巨人松本のように、右に左にジャンピングキャッチを連発するような守備はしない大島ですから、
節穴そろいの記者どもに評価されるのか?というのは不安な点ではありました。

大島の守備の良さはポジショニング。
もちろんベンチからの指示もあってのポジショニングの良さが発揮されてるのでしょうが、
苫篠コーチ、辻コーチらがいない来年はどうなるでしょうか…


ざっとセ・リーグ他球団を見渡すと、鳥谷が初受賞。
「へぇー初なんだ。意外~」と思ってたら井端が09年まで6年連続受賞してたからね^^
(去年は梵。3割と盗塁王獲ったから)


二塁は平野。
ハンカチ王子の”持ってる”要素を4分の1だけでも田中浩康にプレゼントしてあげればあるいは僅差に…
というところですが、平野もジャンピングキャッチ厨なので強く印象に残るんですよね。

12球団で唯一の守備型三塁の宮本は圧倒的大差で受賞。

去年、『該当者なし』だった一塁には栗原。
09年にも受賞してるので、実質3年連続。



パ・リーグはお決まりの優勝チームフィーバー。

ロッテ岡田も初受賞。
交流戦の巨人戦でファインプレイ3連発した時点で決まってたようなもん。
所詮、印象重視。

パ・リーグの外野も記者好みの印象の強い守備をする選手たちが勢ぞろいなので、
ここも向こう5,6年はこの3人で固定でしょうね。
(去年は栗山。.310 74打点の好成績が評価されて)

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[ 2011/11/28 15:00 ] 11' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

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