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いつも通り 

■2011コナミ日本シリーズ第1戦

111112 ヤフードーム
中日 000 000 100 1 2
福岡 000 100 000 0 1
中)チェン-○浅尾-S岩瀬
福)和田-Hファルケンボーグ-●馬原


日本シリーズであろうが、それが94年以来のデーゲーム開催であろうが、
とにかく徹底したいつも通りの試合運びで先勝。


序盤は死んだふりでデータ収集。いつも通り。
7回途中までノーヒット。いつも通り。

立ち上がりの悪いチェン、追い付いた後の先頭打者に四球を出すチェン。いつも通り。



先発は吉見ではなくチェンでした。
相手に釘の一本を打ち込んだ程度には奇襲になりました。

相も変わらず立ち上がりが不安定で、先制点も許して…
しかもストレートが全く走ってないという三重苦に陥りましたが、
谷繁が変化球を巧みに使って最少失点に喰いとどめました。
リーグ優勝した試合の山崎並みのアンパイになってた多村に助けられました。

チェンの変化球に空振るのはセ・リーグの戦いではあまり見られないシーンですね。

立ち上がりの和田が凄過ぎて、「打者9人で6奪三振!」とか
ベンチ内の「目指せ奪三振新記録ボード」を写すとか、
ドラゴンズファンからすればこんなこと別に普通なのに、放送席はその話題で持ちきりでしたね(笑)

しかし、終わってみればチェンが、球団では54年杉下さん以来2人目の2ケタ奪三振となる11個、
ソフトバンクは日本シリーズ新記録のチーム15三振を喫してやんの(笑)



6回にチャンスで森野が凡退して貴重なチャンスを逸したように見えるけど、
実はあのあたりからドラゴンズペースの試合展開になってたと思います。

一見、ノーヒットに抑えられてるドラゴンズが和田のピッチングに呑まれてる様に見えて、
じつは、ロースコアでしか推移できないソフトバンクの方がドラゴンズに呑まれてる、みたいな。


打線は和田を得意としていてこの日DHでのスタメンの和田さんが一振りで同点、
レフトに入っていた小池さんもホームランと、DHの絡んだスタメン関係で満点の結果を残しました。

DHがあるぶん、ソフトバンク打線との差が余計に広がってしまう、との見かたをしていただけに、
結果として好転したことはとても大きいですね。



2戦目は満を持して吉見んでしょうか?
おそらく落合監督の中では、初戦落としても2戦目の吉見で取って1-1で名古屋に戻れるなら上出来、
くらいに思っての初戦チェン起用でしょうから、初戦を取れた以上、
2戦目に吉見んを持ってくる”ウマミ”が感じられないので、明日先発ソトや川井ってのがあるかもしれませんね。

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[ 2011/11/12 23:00 ] 11' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

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