スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

正しいのはどちらか 

■2011クライマックスファイナルステージ第2戦

111103 ナゴヤ
ヤク 000 000 012 3
中日 000 000 001 1
ヤ)○石川-S館山
中)●チェン-高橋-河原


打順を大きく変え、石川を中3日で先発させ、リリーフに館山を持ってくる。
超臨時体制で明日なき戦い、今の試合に全力をかけて挑んでくるヤクルト。


1点ビハインドの9回に病み上がりと戦力外投手を起用。
6試合で3試合は負けられる、と先を見て戦うドラゴンズ。

どっちが正しいのか?
それはこのシリーズが終わってから分かる。

今、他チームを率いている監督、来年から新しく指揮を執る監督にとって、
永遠のテーマである『正しいクライマックスの戦い方』の答えを出すためにこのシリーズが実現したのだと思う。



ヤクルトが2番手に館山を持ってきたのは延長を考えてのことでしょう。
松井-押本-松岡…で繋いでいくよりは館山1人で3イニングまかなった方がリスクが少ないですから。
それがたまたま飯原にホームランが出て、見てる方からすれば驚きの采配に写りました。
9回は館山続投か?イムで行くのか?気になるところでしたが、どうでもよくなる点差になってしまいました。


一つ誤算があるとすれば、
浅尾拓也:防御率0.41、WHIP0.85より優れた中継ぎでしかもサウスポーがいるらしいというネタが使えなくなったことくらいです。
スポンサーサイト
[ 2011/11/03 23:00 ] 11' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dragonsdevotion.blog100.fc2.com/tb.php/560-688dc960








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。