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試合勘(笑) 

■2011クライマックスファイナルステージ第1戦

111102 ナゴヤ
ヤク 000 000 010 1
中日 101 000 00x 2
ヤ)●増渕-バーネット-松井光-押本-松岡-林昌勇
中)○吉見-H浅尾-S岩瀬


中スポがネルソン先発を予想したから今日の先発は吉見ん。

6連戦の初戦ならネルソンを先発させて中4日で日曜日の試合も投げてもらう
という意味(その場合、試合の勝ち負けはある程度犠牲にせざるを得ない)であれば分かるのですが、
ほんの少しも試合の勝ち負けを犠牲にすることが出来ないクライマックスで何を言ってるのかと。


とはいうものの、先発の吉見んの調子は良くはありませんでした。
相川のレフトへの打球と青木のライトへの打球がそれぞれフェンス直撃止まりで助かりました。
あれが本塁打になっていたら、吉見んの身上であるランナーを出してもホームは絶対に踏ませないピッチングになりませんでしたからね。

7回の、バレンティンを三振に仕留めたラストボール。アウトローへのストレート。
素晴らしかった!!これぞ吉見ん!!って感じ!!
でも自分の中の理想像は青木のインローにズバッと投げ込んで、青木はよろけ、谷繁はすでに三塁へボールを回し、ワンテンポ遅れて審判見逃し三振を宣告、ってのが一番ですね。


試合勘を心配する解説者もいらっしゃいましたが、おかまいなしの猛打爆発(?)で7安打2得点。

落合監督の率いるドラゴンズは、試合勘なんていうセルフコントロールできる作用には左右されません。
コントロールできてなかったのは平田くらいでしたが、
そのポジションは小池さんであったり、剛裕であったり、実は登録されていた藤井あたりでやりくりしていけば良いだけのこと。
軸となるアライバモリベンがしっかりしてましたから。

できれば、イムを打ってファイナルステージでも使い物に出来なくすることが出来ていたら…
というところですが、多くは望みません。
これからも2点か3点取ってくれればそれでいい。

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[ 2011/11/02 23:00 ] 11' CS,日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

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