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交流戦優勝はソフトバンク 

110616 ナゴヤドーム
福岡 020 000 000 2
中日 011 100 20x 5
福)●ホールトン-金澤-吉川-森福-大場
中)○吉見-H浅尾-S岩瀬


交流戦はソフトバンクが優勝。
一二番が出て三番が返し、先発が試合を作って盤石のブルペン陣で逃げ切るという
教科書通りの野球でセリーグ六球団をよせつけず圧倒的な強さでぶっちぎりました。

そのソフトバンク相手に一勝三敗の借金2つならまずまずかもしれませんが、
個人的には悔しくて悔しくてたまりません。
この悔しさを晴らすには日本シリーズでリベンジするしかありません。

まぁ問題はあちらさんが日本シリーズに駒を進めることが出来るかってことなんですけどね(笑)

来年には本多がポップフライ製造機になってるかもしれない、内川が併殺マシーンになってるかもしれない、松田がただの二割三分バッターになってるかもしれない…そんなソフトバンクに勝っても意味無いですからね。
(というかソフトバンクは松田がいつも通りの二割三分バッターに戻ったら失速すると思う)


試合は直倫、平田、野本の活躍で逆転勝利。

見ていても、正直あまり面白くないここまでのドラゴンズの野球ですが、
今年に限って言えば活きの良い若手野手がいます。
その代表格が平田であり、野本であり、この日初スタメンの直倫です。
彼らが活躍しての逆転勝利は、まさに今年を象徴する試合といってもいいでしょう。


グスマンは3打席まではすべてバットに当てるというものすごい成長っぷりを見せ、
無死12塁の第4打席では「このままバットに当てられてはゲッツーになってしまう」と考えたファン心理を理解したのか、きっちりと三振してくれました。
ようやく野球も覚えてきたのかな。

井端は今季初ののベンチスタートで、愛方を失った荒木は5タコ。いよいよ危ないか。

先発の吉見んは松中に一発と細川にタイムリーという交通事故2つで2点を失いはしましたが、
3回から7回はパーフェクトピッチング。
後を継いだ浅尾、岩瀬もそれぞれ責任イニングをパーフェクトに抑えました。


これで岩瀬はセーブの日本記録を達成。
といっても昔と今ではセーブの価値観がかなり違うので新記録といってもあまりピンと来ないのが正直な印象。
でも、現代野球の象徴としてセーブはこれからの時代に価値が上がってくるでしょうから、
岩瀬の記録がクローズアップされるのは今というよりはこれから先だと思います。

イチローが10年連続200本安打に挑戦してた時のウィリー・キーラー的な感じで。

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[ 2011/06/16 23:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

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