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勝因は長野のバント 

110701 東京ドーム
中日 000 000 104 5
巨人 010 000 011 3
中)○吉見-岩瀬-S浅尾
巨)内海-●ロメロ-久保


当初は50パーセントの節電だったが、「食品の衛生管理」を理由に節電幅を30パーセントへと減らした東京ドームでの今季初めての試合。


確かに、剛裕はよく打ちました。
2アウトから快心・痛烈の走者一掃タイムリー3塁打。
得点圏打率は10-7からさらにアップし、11-8で打率は脅威の.727!!


しかし勝因は長野にバントをさせた原采配でしょう。

同点のまま推移してきて8回ウラに一発で均衡が破れる、という試合は東京ドームではよくある悲しいストーリー。
しかもその悲しいストーリーは一発にとどまらず、連発、タイムリーと続くのが大半です。

この日まさにそのストーリーどおりに坂本にヒット、亀井に内野安打(実質エラー)。
ここで長野、ラミレス、小笠原と続けば、このうちの誰かに一発なりタイムリーなりを浴びるのが台本なのですが、
その中で一番打率が高く、一番怖い長野が送りバント!
ここで簡単に1アウトもらえたことは非常に助かりました。

原監督は「1点でロメロじゃ不安だ」とでも思っての送りバントだったかもしれませんが、
守護神に対して不安と思っているようでは論ずるに値しませんね(笑)




代打の順番は1死満塁で野本、2死になって剛裕でした。
個人的には剛裕→佐伯さんというのが正解だと信じて疑いありませんが…^^;

この試合でショックだったことは2つ。

1つ目は大事な場面での野本のしょぼさ。
力みに力みまくって外の甘めのストレートファール→膝もとの変化球に空振り三振のパターンしか思い浮かばない。
どうせならイビョンギュの方がマシだ。

2つ目は川又の解説の幼稚さ。
立浪さんはスポルトに行っちゃったから日テレで解説することはないのかな…?


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[ 2011/07/01 23:00 ] 11' シーズン | TB(0) | CM(0)

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