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ラッキーセブン 

110625 マツダ
中日 100 000 600 7
広島 000 001 000 1
中)○吉見-ソト
広)●前田健-青木-上野-ソリアーノ



勝負を決めたラッキーセブン。


何度汗を拭っただろう、何枚アンダーシャツを替えただろう。
灼熱の太陽が照りつける中、ほぼ毎回ランナーを出しながらも、粘りに粘っていた吉見ん。

6回先頭の東出に出塁を許し、犠打と内野ゴロで2死3塁。
続く4番栗原にタイムリーを打たれて同点。

1-0で勝つしかないみたいな雰囲気が流れる中での同点打。
しかも逆転負けを喫した前日と同じ試合展開。



重苦しい雰囲気を打破したのは、7回オモテの先頭バッター井端でした。
スタメン落ちを経験してとうとう尻に火がついた井端。
彼らしい、相手の嫌がるようなバッティングでセンター前ヒット。

田中の送りバント失敗、吉見んの送りバントエラーのあと、荒木がタイムリー。
文字通りのラッキーセブンでした。


そういえば、ドラゴンス打線が恐竜打線と恐れられていた時はずっと、そう。
追いつかれる、あるいは勝ち越された次の回の先頭打者で迎える井端は、ほぼ出塁してました。
際どいボールをカット、カット、カット。2-0からでも2-3して最後は四球を奪い取ってました。
そして3番立浪、4番アレックスへと、あるいはウッズへと、打線が繋がっていきました。



井端に続いてホームに還って来たのはピッチャーの吉見ん。三塁ベースで笑顔は荒木。

う~ん…なんか違うんだよなぁ…
本来なら井端(前のランナー=1番)のところが荒木、吉見ん(次のランナー=2番打者)のところが井端、荒木(還す人=3番打者)のところが森野のはず。それがドラゴンズなはず。
荒木に続いて井端がホームイン、塁上でドヤ顔の森野。それがドラゴンズなはず。



タイムリミットの50試合目を迎えた森野は、一応マルチヒットで結果を残しましたが…
森野の前でスクイズするってことは…そういうことだよなぁ。。。

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[ 2011/06/25 22:00 ] 11' シーズン | TB(0) | CM(0)

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