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額に流れる汗がいま星になる 

110520 西武ドーム
中日 000 000 006 6
西武 300 010 010 5
中)チェン-○小熊-S浅尾
西)牧田-●岡本-グラマン


スタメンに大抜擢された佐伯がまさかまさかの4安打で大・逆・転・勝利。

たとえば、9回の2回目の打席がなかったとして、『負け試合での猛打賞』だったとしても
本人からしてみればドラゴンズの一員になれただとか、落合監督に恩返しが出来ただとかは思えないでしょう。

もちろん、9回の2回目の打席で凡退して『負け試合での5の2』だったとしても、です。

そういう意味であの場面で打った佐伯はスゴイ。男前。マシンガン打線の片鱗を見た(゚∀゚)
佐伯に関しては態度を保留し続けてきたのがようやく生きました(笑)


もう一つ攻撃で気になったこと。
8回のチャンスに凡退したブランコ。
フォロスルーの後、一旦つまずいたけど、そこから全力疾走で一塁まで駆け抜けてました。
駆け抜けた後も、「アハハ、シャーナイ」って顔じゃなくて本気で「悔しいっ!!」って顔してました。

9回の打席でも、低めに落ちる変化球に釣られずにじっと我慢して四球。
カウントを忘れるくらい集中してましたね。(銀仁朗がはじいたが3塁走者の荒木にストップってジェスチャーしてた。四球で押し出しなのに。)


投手陣では、1点は失ったものの、小熊がガンが厳しいとされる西武ドームで146キロ、147キロ連発。
坂田に対して投げてた球は素晴らしかったです。大逆転劇の裏でプロ初勝利を飾りました。


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[ 2011/05/20 23:00 ] 11' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

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