スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

5球団と対戦を終えて 


5月6~8日の巨人戦を終え、ようやくセ・リーグ5球団と一通り対戦しました。

野手陣を振り返ってみようと思います。

■基本オーダー
1 (遊) 荒木 .278 1
2 (二) 井端 .228 0
3 (三) 森野 .214 2
4 (左) 和田 .197 2
5 (一) ブランコ .243 3
6 (右) グスマン .179 1
7 (中) 野本 .333 2
8 (捕) 谷繁 .250 0


極端な話、去年は森野と和田さんだけが打ってたので、この2人が不振になると得点力はガタ落ち。
60得点はリーグ最低。1試合平均3点取れてない計算です。(21試合)

当面はこの2人の復調待ち。ずっとずーっとずーーっと待ち続けます。
シーズン終わって『2人あわせて25本90打点でした。そのせいで5位でした』でも全然問題ナシ。


とにかく、打線に閉塞感が漂っていた開幕してからのドラゴンズ。
理想をいえば、森野と和田さんがあの状態である現状、
ブランコがドでかいホームランを連発して風穴を開けてくれれ良いのですが、まだ荷が重いか。

ただ、最近は荒木がその役割を担いつつあります。
過去6試合は23打数の9安打で打率は.389!!

塁上を走者で埋めて森野・和田さんに周れば相手投手が勝手にビビッてくれて甘いボールを放るという可能性もでてくるだけに、
いかに荒木が出塁できるかも、森野・和田さんにとっては重要なのかもしれません。
ここであえて、出塁、という言葉を選んだのは、今年の荒木はすでに9個もの四球を選んでいるからです。


もう一人、風穴を開けたといえば、野本。
.333の高打率はもちろん、ドラゴンズ打線にとっては森野に次ぐ貴重な左打者でもある野本の活躍は数字以上に大きい。

だが、しかし、センターの守備という点ではかなり不安を感じています。
藤井のセンター守備を「危なっかしくて見てられない」と評した落合監督にとっても、
野本のセンター守備は、母熊と小熊(#64凌祐ではない)の間にテントを張って一泊するくらい危ないものであるはずなのに…



とここまでグダグダと述べてきましたが、一番の誤算は井端の低調っぷり。

ブランコ、グスマンに関しては元々期待してなかったし、
森野、和田さんに関しては復調するまでいつまでも待てるし、
荒木に関しては元々好不調の波が激しい選手だから…ある程度は受け入れられるけど、

キャンプで毎日遅くまで居残り練習して、期する思いでこのシーズンに賭けて、
「今年はかつての井端がまた見れるかも」と期待していただけに、とても悲しいです。

憲伸が投げて、井端が打って守る、そんなドラゴンズを好きになりました。
好きになるきっかけをくれた選手だから、どうしても期待してしまうんです。



スポンサーサイト
[ 2011/05/11 23:00 ] 11' シーズン | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dragonsdevotion.blog100.fc2.com/tb.php/472-335498ab








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。