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vs.サムスン キャンプ23日目 

2,26 camp1

■北谷
サムスン
000 021 010 4
060 024 00x 12
中日

投手 中田-小笠原-山井-吉見
本塁打 小池(6回ソロ)



■打撃成績(スタメン)
6-3 右 藤井
5-2 二 岩崎達郎
4-1 中 野本
3-1 一 ブランコ
5-0 三 堂上直倫
4-3 遊 デラロサ
2-1 左 中村公治
2-1 捕 前田
2-1 指 堂上剛裕


■投手成績
中田  3回無失点 被安打1、与四球0、奪三振4
小笠原 2回2失点 被安打3、与四球2、奪三振3
山井  1回1失点 被安打2、与四球0、奪三振1
吉見  3回1失点 被安打4、与四球0、奪三振1


藤井加速 スイッチ絶好調で3安打
藤井「ここまでの練習試合でも何本か、ああいう内野安打が出ているんで、いいことだと思います。
右と左で(打席に入る)心境は特に変わらないんですけど、左を練習するようになってから右がずいぶんよくなったと思います。
(6回の右打席は)エンドランのサインでしっかり振り切れた。
右の打席に入る感覚がよくなったんです。左を新たに練習してきたことで、右打ちで気持ちが楽になるところがあるかもしれません。
オープン戦でも平常心でやり続けたい。中堅争い? 自分は出してもらえるところで頑張るだけです。」

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”加速”という言葉は藤井にはピッタリですね。これから積極的に使っていこうと思います。
キャンプの最初から最後まで走り続けた藤井。次のステップはオープン戦で加速して4月3日を最高速で迎えることです。
ライバルの一人、平田は肩痛で脱落しました。




デラロサ、打てるスーパーサブに 先制適時二塁打&3安打
デラロサ
「今年は去年よりもいい成績を残したいからね。とにかくチャンスをつかみたい。いまの打撃の状態はとてもいいよ。
日本の野球に対応するには変化球を打たないといけないからね。
開幕1軍には入りたい。でもそれは監督が決めることだから。とにかく頑張るよ。」

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井端に不安がある、荒木に不安がある。この現状でデラロサを外す理由など一つも見当たりません。
もっとも、藤井、野本らが熾烈な外野争いを繰り広げるであろうオープン戦を、レギュラー確定をいいことに一人涼しい顔でパオロンとじゃれ合うであろうあの外国人の方を落とすべきなのではないか。




中田、エースの球威だ148キロ 韓国・サムスンと練習試合
中田
「(2回2死から)あの三振を取ったタマは良かった。指にしっかりかかった真っすぐでした。
148キロも出ているとは思わなかった。140キロ台半ばぐらいかと。思った以上にスピードガンの数字が出ているし、悪くないですね。
ボクは真っすぐをストライクゾーンに投げて勝負する投手。
(昨年は)いいコースに投げても打たれた。真っすぐを磨き直す必要性を痛感しました。
打たれた1安打は低めに引っかけた感じの質の悪いボール。ああいうボールを減らしていかないと。」

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先発した賢ちゃんは3イニングを無失点4奪三振。そして無四球でした。
特にストレートの威力が抜群で、球速はMAX148キロを計測しました。
コントロールに気をとられるあまり、ストレートが棒球になった昨季の姿はもう無く、そこには本来の賢ちゃんが仁王立ちしていたことだと思います。
ボクは真っすぐをストライクゾーンに投げて勝負する投手。頼もしい言葉もいただきました。



吉見、結果より課題 3イニングを1失点
吉見
「思ったところにはいっていた。
7番打者に真っすぐを完ぺきに打たれた。自分のタイミングで投げられてないのかなと思う。相手打者に見えやすくなっているのかもしれない。ずっと自分でも感じていたんです。
微調整していきます。」

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賢ちゃんとは対照的に、吉見んはやや不満顔。
反省して修正するという作業は昨季はありませんでした。




“8回完全男”中日山井が復活の146キロ
山井
「146キロ? アドレナリンが出たんじゃないですか。球威とかそういうのはわからなかったけど、感じはよかった。スピードは求めていなかった。
キャンプでやってきたことが出せたのでよかった。」

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病さんが復活。おっと、渋谷の書いた気持ち悪い記事だ。というわけで日刊ソース。(8回完全男も古いですけど^^;)
内容は決してよくありませんでしたが、投げられたことが収穫だったよう。キャンプで取り組んだ怪我をしないフォームも初登板も出せたようです。
投手陣を司るモリシゲは「パンクの危険があるから(1軍に)上げない」とのこと。

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[ 2009/02/26 22:00 ] 09' 春キャンプ | TB(0) | CM(0)

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