スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ネルソンはローテの軸 

110501 ナゴヤ
広島 210 000 001 4
中日 000 010 22x 5
広)前田健-●青木-上野
中)ネルソン-三瀬-○浅尾-S岩瀬


先日登録された岩田が先発という予想もありましたが、この日の先発は中4日でネルソン。
一方の広島も、予想された福井ではなくマエケン。

意外なかたちでエース同士のぶつかり合いが生まれました。


毎イニング先頭打者出塁&どこかぎこちない守備でヤクルト相手なら20点くらい取られてもおかしくない内容でしたが、広島の拙攻に助けられて5回を3失点でまとめました。

5回3失点。
去年までのネルソンなら「悪いなりにもよく抑えたね。先発として最低限の仕事お疲れ♪」という評価ですが、
今年のネルソンに対してなら「論ずるに値しない」という評価を下します。

理由は簡単、ネルソンはローテの軸だから。
ローテの軸である投手に5回3失点で「先発として最低限(ry」という評価ならあまりにも情けない。



山本省吾、下柳、高崎とマッチアップしてきたネルソンにとって、この日は初めて、「相手投手と戦う」日でした。
残念ながら両投手ともスタメン発表時の期待感とは正反対の出来で、
しかもたまたまチームが逆転したから負け投手にはなりませんでしたが、
マエケンのようなエース級と対戦する時は、1球で勝敗が決まってしまうということを反省して欲しいです。

この日の試合でいうなら、初回の東出に対する6球目。
あれがストライクでアウトをひとつでも取れていれば失点が無かったかもしれません。

もうひとつ。
4回の岩本に対する6球目。2-1と追い込んでいての真ん中高めののストレートをヒットされました。
あのヒットがなく、この回を3人で抑えていれば、5回は9番からの攻撃でした。
それが、あのヒットのせいで5回も1番の梵からという好打順になってしまいました。(案の定梵にヒット打たれてますし)
幸い、森野のファインプレーがあり無失点に抑えはしましたが、
打順のめぐりにも注意を払って失点をできるだけ少なくするよう心がけないと
エース級と当たる時にはなかなか勝てないでしょう。


勝った(勝ってしまった)ことで反省の気持ちが薄れてしまうのでは?と贅沢な悩みを抱えているのが正直なところです(笑)


あ、あとは…内緒だけど、ドラゴンズの試合をテレビを通じてでもリアルタイムで観たのは今日が初めてでした…


スポンサーサイト
[ 2011/05/01 22:00 ] 11' シーズン | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dragonsdevotion.blog100.fc2.com/tb.php/467-ba5a6c8a








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。