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セ・リーグ表彰選手(MVP・新人王)予想 

どうもお久しぶりでござます(=゚ω゚)ノ


いきなりですが、
今週の木曜日はプロ野球コンベンション。

その場で最優秀選手(MVP)、最優秀新人、ベストナインが発表されます。

ちなみに、ドラフトも木曜日、ゴールデングラブ発表も木曜日、コンベンションも木曜日。
NPBのこの木曜優遇はなに?


■■セ・リーグMVP予想■■

最有力
■和田一浩
144試合 .339(505-171) 37HR/93打点 出塁率.437/長打率.624/得点圏打率.270 
     得点94 三振77 四球92 死球0 犠打0 犠飛5

10.31 #5


怪我に苦しみながらも全144試合+PO11試合に出場し、いつも揺るがぬバッティングでチームを支え続けた和田さんのほかに誰がいようか。いや、誰もいまい。

これだけくさい文章を書いても何も恥ずかしくないくらい、和田さんは本当に頼りになりました。

チーム全体が貧打に陥った中でそのバッティングに何度助けられたことか。
足を痛めながらもチームのためにプレーする姿に何度胸を打たれたことか。


「やれることだけを全力でやる」
和田さんがインタビューを受けるたびに仰っているこの言葉は、野球だけなく全てのスポーツに当てはまる真理だと思います。
人生にもこの真理が当てはまるといっても過言ではないでしょう。

和田さん無くして優勝なし。和田さん無くしてドラゴンズの攻撃なし。


細かい成績に触れますと、
三振の少なさと、四球の多さが際立っています。
三振数を掘り下げると、20HR以上打ったバッターの中だと森野と並んで2番目に少ない数字。最少だった城島(58三振)は異常な早打ちタイプなので実質1番少ないといってもいいかもしれません。
これは打撃能力の高さ(ミート能力の高さ)の裏づけ。
低めのワンバンしそうなボールを拾い上げるように打ったのに、打球は左中間のフェンスダイレクト。これはもはや和田さんの代名詞となりました。

158三振のブランコ、153三振のブラゼルのように『一発はあるが粗も多いから打ち取りやすい』とは口が裂けても言えず、
『一発もあるし三振も少ない』対戦相手からすると最もいやなバッターであることは間違いないでしょう。

続いて四球数。
後ろを打つバッターが格段に劣る6番バッター、あるいは打ち取りやすいブランコだったことを、
差し引いても92四球は立派な数字。
2位の小笠原の73個、3位の田中浩康の67個を大きく引き離しています。


ボール球は振らない=出来ないことはしない
ストライクだけを振る=出来ることをきっちりとやる

常々インタビューで仰ってることがはっきりと、あらわれています。






次点
■浅尾拓也
72試合 防御率1.68 80.1回 12勝3敗 47H/59HP 1S
   奪三振75 与四球10 与死球1 被安打60 被本塁打4

#41 asao

今年のドラゴンズ投手陣を支えたのは誰が何と言おうと浅尾しかいません。
ドラゴンズ史上で記憶に残る大活躍。プロ野球史上でも記録にも残る大活躍でした。


ピンチでマウンドに上がり、颯爽と打ち取って歓喜の拍手とともにベンチへ引き上げる姿を何度見たことか。

アウトローにズバッと決まるストレート。
そこから同じような速度で落ちるフォークボール。
ほとんどこの2球でどんなバッターも手玉に取りました。

成績を打ち込んでて始めて気付いたのですが、とにかく与四球の少なさが異常!
針の穴を通すようなコントロールを持っているわけではありませんが、
調子が悪くても、ピンチになっても、ストライクを取れるようになったのが大きいです。

去年の活躍をもってしても、あえてフォーム改造に取り組んだ成果がはっきりと出ました。
オープン戦の頃の投げるたびに打たれてた姿が懐かしいというかなんというか…
『シーズンに間に合わなくてもいいからきっちりとフォームを作ってほしい。
急場凌ぎの突貫工事フォームで開幕1軍にいるならバッサリと2軍スタートでもいい。』なんて思ってたのは今では笑い話になります^^;


ただ、いろんな意味でチームの顔である浅尾が4イニングも投げたのに勝てませんでした。
浅尾に責任を押し付けてるという意味ではなく、
なぜ浅尾が4イングも投げる羽目になったのか、
なぜ浅尾のところ代打が出せなかったのか、
この2つの意味を、源さんやすーさんや、もちろんあきふみさんも、しっかりと受け止めて欲しいです。



ちなみに、ツイッターでゆるりとアンケートとったところ、
浅尾:11票、和田さん:9票という結果でした。



■■セ・リーグ新人王予想■■

当確
■長野久義
128試合 .288 19本52打点

ながの

よかったね。おめでとう。



だけで終わらすのもアレだし、せっかく”更新するテンション”があるのにこのまま終わるのはもったいないので、仕方なく書くとすると(笑)

おそらく、プロ野球界でトップクラスのアンチの数を誇る選手だけど、
個人的には、言うほど嫌いではないです。

だって外部からの雑音やら、プレッシャーやらそれはそれは異常なものがあっただろうに、
(ライバルが怪我とスランプで勝手に落ちていったものの)巨人のぶ厚い外野手層の中でレギュラーとって
(苦しんだ時期はあったものの)ほぼ期待通りの活躍で新人王を獲ってしまうんですから。



■大島洋平
104試合 .257(314-81) 0HR/17打点 出塁率.323/長打率.315/得点圏打率.260
    得点35 三振52 四球29 死球2 犠打27 犠飛2 盗塁8

ooshima doara

オープン戦から高い野球センスを魅せ、日本シリーズで優秀選手賞を獲得するなど、
ドラゴンズファンの新人王といえば大島で満場一致ですが、
オープン戦の成績は反映されないうえ、新人王などの投票は日本シリーズ前にすでにおわってます(泣)

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[ 2010/11/15 21:00 ] 11' シーズンオフ | TB(0) | CM(0)

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