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栗山、タジタジ 

101102 千葉マリン
ロッテ 7-1 中日
ロ)○渡辺
中)●山井-鈴木-清水昭信


今シリーズ唯一の地上波は数字の全く取れないであろう展開で終幕。

解説古田敦也&栗山、ゲスト解説ダルビッシュという布陣だった今日の放送席。
はじめから終わりまで、古田さんのハイレベル且つマシンガンな解説に、
ダルビッシュが古田の意見を立てつつも独自の目線の解説を加えるという構図でした。
栗山は全く存在感ナシ。古田が配球やらなんちゃらを話してるときに、「あ、サブロー、バット短くもってますねぇ」て(笑)
ンなもん見てる素人でも分かるわ!


試合のほうは、
荒木が打てないとこうなるということですよ。
とくに初回先頭の当てただけのぽpフライは、何度も何度見慣れた光景だけど、ひどかった。

和田さんは一旦休止。4回のゲッツー。
あれって狙ってたボールを、思ってた通りに打てたと思うんですよね。
けどそれもゲッツーになっちゃう。
俊介が良すぎてどうしようもなかった。

のこりはまとめて「その他はダメ」で以上。

ひとつ気になったのは、野本の追い方かなぁ
真横に一直線に走って「うわぁ~頭越されたぁ~」ってなったように見えました。



試合の焦点は山井さんの継投の頃合いでしょう。個人的には、この判断で間違ってないと思います。
あの場面(どの場面?どの場面でも)で代えられると、出てきた投手もつらいし、代えられた方もつらい。

とにかくコントロールが悪かった今日の山井さん。
上に下に右に左に。ストレートもスライダーもカーブも。。。

2死満塁、カウント0-2。
こうなっちゃったら「エイヤー」でど真ん中にストレート投げて、ライナーが正面つくのを願うしかない。
去年のCS1st、GAME3、1死満塁、2-3の浅尾vs志田の対決で浅尾が投げたように。

それを清田も「エイヤー」で打って、大島の「エイヤー」で追っていったけど及ばなかっただけ。

西岡と勝負しとけば…ってのも一理あったけど、
前の打席は、このシリーズ初めてと言っていい、”バッティング”になってた打席だったので、いやな予感はプンプンしてました。
ここで打たれて、打点・決勝点を記録され、ヒーローインタビューまでされてしまうと、
井口・清田・今江に続いて西岡までもが好調になってしまう恐れもあったから、
勝負を避けてよかったと思うことにします。

ただ、仏のオレサマ(笑)でも山井さんを擁護できるのはここまでで、井口のタイムリーだけは許せません。
清田に3点タイムリー打たれて緊張の糸が切れたのか、もうこの試合は無理だと諦めたのかしらないけど、
3番井口に初球ど真ん中ハーフスピード気のないゆるゆるストレートを放るのは論外。


大好きな大好きなナゴヤに戻りたいなら明日かあさって勝たないといけないってのは分かってるよね。

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[ 2010/11/02 23:00 ] 10' CS、日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

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