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先先勝 

20101020 ナゴヤ
中日 5-0 巨人
中)○チェン-高橋-浅尾-岩瀬
巨)●東野-マイケル-藤井-クルーン


20101020の並びが神々しい(笑)

さて、セ・リーグCSファイナル。

先発を任されたのはチェンでした。2番は英智で、ライトは6番で藤井。井端はベンチスタート。



10.20 #21
チェン。
立ち上がりこそは完璧だったものの、ストレートで空振りを取れずトータルで見るとあまりよくなかったですが、
四球がなく、打たれた長打もないことも手伝ってポストシーズン初勝利。
ポストシーズンに弱いとかいう通説を、
『剛球をバシバシ投げ込んで、向かってくる打者を左腕一本で一網打尽にする』本来のスタイル(期待するスタイル)で振り払うことはなかったものの、
ヒーローインタビューでも言ってたように、コースに投げ分けすコントロールに重点を置きつつのニュータイプで
振り払ってはくれました。

チェンと吉見んのどっちが1戦目に先発するか?というのは意外にもかなり重要な決断だったと思います。
1戦目に投げれば、6戦目にもつれ込んだ場合、中4日ではあるものの先発させることは出来ますが、
2戦目に投げると中4日でまわしてもCSファイナルで2度目の先発マウンドに上がることはないからです。

そんな重要なマウンドを任されたチェンは、何度もガッツポーズを繰り返す闘志を見せ見事に勝利をもたらしてくれました。

CSファイナルで、もうチェンの先発を見ずに終えましょう。

10.20 #21-



打線は荒木。
というより、ドラゴンズ打線は荒木が90%のカギを握ってるといっても過言ではないでしょう(ほんのちょっとブランコ)。
それが短期決戦となればその割合はもっと増えて、100%荒木なくらいです。

チャンスメイクはもちろんのこと、短期決戦となれば荒木の足は普段のシーズン以上に大きな大きな武器になりますし、巨人キラー谷繁から作ったチャンスで荒木に打席が回ることもあるでしょう。


初回をチェンが簡単に抑えて、そのウラの攻撃。
ここで荒木が打ってくれると良いんだけどなぁ~って思ってたら会心のセンター前。
いやもうこれで勝利を確信しましたよ。
そっからは森野やら、ブランコやら、藤井やら。強い、速いの先制パンチ。

10.20 #2



東野の出来を考えるともっともっと点を取れたはずですが、
2回以降はひたすらチャンスで凡退を繰り返しました。
試合勘が戻ってきたのかな(笑)


代打・井端には今日一番の大歓声。
大歓声を聞いて鳥肌が立ったけど、このまま井上や立浪みたいな立ち位置になっちゃうのかなと思うとなんだかビミョウ。
荒木が打席で井端がネクスト。荒木が塁にいて井端が打席にいる。
やっぱりこれがベストですよね。


10.20 #67 #41

例の3人はホールドもセーブもつかない場面で試運転。
あきふみさんはいきなり変化球から入り、こちらもニュータイプ版?と思いましたが、
ボール先行で四球を与えました。
続く亀井に対してはストレート、ストレートで追い込んだあと、フォークでストン。

アサタクは、ブランコのエラーでピンチを迎えはしましたが、
153キロのストレート、144キロのフォークの威力はシーズンそのまま!
これからも頼りにしてますよ。
エラーは出来るときにしとけばイインダヨ。

ポストシーズンの鬼、岩瀬もいつもの四凡で締め。
あと6回、マウンド前で谷繁と控えめなハイタッチするところが観たい!!

#13 iwase2

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[ 2010/10/20 23:00 ] 10' CS、日本シリーズ | TB(0) | CM(0)

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