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vs.サムスン キャンプ18日目 

2,20 camp1
平田顔黒すぎw


■北谷
サムスン
000 003 020 5
010 102 24x 10
中日

投手 佐藤充-中里-○小林正-菊地-高島-齊藤
本塁打 平田(2回ソロ)、中村公(4回ソロ)、中村公(6回2ラン)、堂上剛裕(7回ソロ)、堂上直倫(8回3ラン)



平田、強烈弾 中日が韓国・サムスンと練習試合
堂上兄弟255メートル弾 韓国サムスンと練習試合
“若竜”外野陣アーチ競演!定位置争い激しさ増す
若手もいるぞ!中日の外野手争い激化
中村公
「しがみついてでもチャンスをものにしたい」

平田
「あの場面で初球から思い切り振っていくのが僕のスタイル。
目的意識をしっかり持ってやれば、北谷も読谷も同じ。1、2年目の選手ではないのだから、考えて練習できる。
練習通りに体がうまく反応した。読谷でやってきたことは間違いではなかった。
(昨年の一軍経験は)2年目まで分からなかった本当のプロ野球を教えてくれた。1軍が本当に明るい場所なのだと知った。それに比べれば2軍はやっぱり暗い。
北谷にいつ呼ばれてもいいようにしたい。」
「打ったのは高めの真っすぐ。いいアピールができたと思うし、いつ北谷に呼ばれてもいいように準備しています」
「ボールを近くでとらえることをテーマにしてきた。その方がしんでとらえることができるし、飛びますから。やってきたことは間違っていませんでした。」

堂上剛
「左中間を意識していて、その通りの打撃ができました。
全打席、内容が良かったです。練習からいいポイントで打とうと意識していた。(凡退した)セカンドゴロ2つも内容的には良かった。
途中から、読谷にいても関係ない、自分ががんばればチャンスはある、という考え方になった。」
「自分のバッティングをしっかりすることを考えました。
開幕スタメンはあきらめていません。」

堂上直
「内角高めの直球をうまく回転して打てた。打った瞬間、入ったと思った。」
「回ってこい…、と思っていたんです。
内容はあまり良くなかった。もっと内容を良くしないといけません。
今は自分のやるべき練習がしっかりできているので、誰に見られても一緒だと思っています。」

落合監督
「自分たちで決着をつけるだろ。こっちは見てるだけ」

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平田が2安打1HR2打点
中村公が2安打2HR3打点
堂上剛裕が2安打1HR1打点
堂上直倫が2安打1HR3打点、
と読谷のパワーバットが炸裂して10得点の快勝。監督も見守る中での、大きなアピールとなりました。

この中で一番1軍に近いのは平田で、レギュラー候補の1人。2番手に剛裕で、左の代打要員といった感じでしょうか。
直倫は、サード…。森野がいるんですよね。今季に限らず、来季以降ずっと森野をもうこれ以上動かしたくは無いでしょうから、どうしましょ。5年間も待たせたら、直倫が可哀相です。
ショートをやるのはどうなのかな?攻撃型のショートが欲しいけどなぁ…。

他の選手では、新井が2安打1打点、谷と福田が1本ずつヒットを放ちました。



“高校生”高島145キロ ネット裏どよめいた
高島
「(スピードガンで145キロ計時に)そんなに出たんですか。アドレナリンが出てましたからね。
きょうは集中して投げられました。
(本塁打は)スライダーが甘く入りました。四球が多いのは、中学2年くらいからの課題ですからね。
意識を高めて、練習していかないといけません。」

小林コーチ
「初めてだし、ストライクが入っただけでもいいんじゃない。」

T古里スコアラー
「この時期で145キロは速い。高校生のわりには、下半身ががっちりしているし、いい投手が出てきましたね。」

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キャンプで高評価を得ていた高島が高卒ルーキー一番乗りで初登板。
そのキャンプ同様、評価を得ましたが、内容は1発ホームランを浴びて、2失点。四球も出してしまいました。
特に、球速に関して評価が高かったようで、確かにこの時期で145キロはかなり速いですが、単にペース配分が分からなくてガムシャラに投げてるだけなのでは?という心配。





佐藤充 まずまず3イニング0封
佐藤充
「(初回の併殺は)投げるボールがなくなって苦し紛れに投げたカーブ。
ボールが指によくかかっていた。(15日までの)第2クールは状態が悪かったけど、このクールになって戻ってきました。」

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先発した佐藤充。3回を被安打3、1死球で無失点でした。
まさか彼がローテの一角として定着するとは。なんてぬ。



菊地 ただ1人無安打に
菊地
「ゼロに抑えられてよかった。(好調を)続けて行ければ。
左打者の内角へのシュートが高めに浮いた。ファウルだったからよかったが、修正しないと。」

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監督が読谷の方へ視察へ行かないので、読谷組にとってはアピールする場がこういうところしかありません。
その中で、菊地が登板投手中、唯一の無安打ピッチング。中里、斉藤も2イニングと1イニングを無失点で抑える一方、コバマサが2本の本塁打を浴びました。

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[ 2009/02/20 22:00 ] 09' 春キャンプ | TB(0) | CM(0)

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