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山23続星&岩6続30S 

100807 ナゴヤ
中日 4-1 阪神
中)○山本昌-H高橋-H浅尾-S岩瀬
神)●下柳-安藤-藤原-渡辺-久保田




ドラゴンズが誇る2人のレジェンドが大記録を達成。

山本昌23年連続勝利と岩瀬仁紀6年連続30S。


#13 iwase

以前ほどの絶対的な安心感はなくなってきたことは否めないが、
豊富な経験に裏打ちされた頭脳と、鉄腕と形容してもしたりない左腕とで
竜の砦を守る守護神にまた一つ新たな勲章が加わった。


6年連続30セーブ。
誰かさんの配慮のない暴走的な起用がなければ5年連続40セーブの芽も十分にあったが、
継投全盛期の最近の野球といえど、この記録を抜くクローザーはもうでてこないだろう。
おそらく達成濃厚の12年連続50試合登板も含めて。

ドラゴンズ=投手王国の象徴としていつまでも耐えることなく、岩瀬仁紀の名は伝えられるだろう。

#13 iwase2

派手な成績とは対象的な、控えめなハイタッチとともに。



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8.7 #34masa2

待ち望んだベテランがまっさらなナゴドのマウンドに帰ってきた。

並々ならぬ決意で挑んだ今シーズン。
しかし、飛ばしすぎがたたって怪我をして大きく出遅れてしまった。

それでも、44歳の大投手は体を休ませることなく走りこんだ。
灼熱の陽光降り注ぐナゴヤ球場で大汗を流し、土を舐め、泥に塗れた末得た
ひとつの白星。

たったひとつの白星。優勝を決めたわけでもない、いたって普通の白星。
だけど、この”普通の白星”を得るためにどれだけ多くの苦労があったか、どれだけ多くの苦しみがあったか。

それは落合監督のコメントを聞くとより鮮明に分かる。


■落合監督
「(山本昌について)悪ければ点を取られているよ。あの打線なんだから。良いから抑える。
よっぽど嬉しかったのかなぁ。泣かれてもしょうがないんだけど。まぁいいじゃん、そういう気持ちがあるだけで。」

本人は泣いた。ファンも泣いた。



8.7 #34masa3


感涙の涙でファンは歓迎した。それに応えるように、レジェンドもその大きな脚でまた歩を進めて行く。


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[ 2010/08/07 18:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

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