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投資 

100714 ナゴヤ
中日 1-2 ヤクルト
中)●朝倉-三瀬-鈴木-清水-平井-高橋-河原
ヤ)○村中-H松岡-S林昌勇


オールスター前の8連戦は黒星スタート。
甲子園の首位攻防がないときに、スカッと快勝してれば、
巨人のことしか眼中にない阪神も、阪神のことしか眼中にない巨人も、ほんの少しは中日のことも意識してくれるようになっていたのですが…


先発の朝倉は立ち上がりだけは完璧でした。そう立ち上がりだけは…。
一度四球を出してしまえば、今まで犯してきたミスが脳裏によぎり、
フォームがバラバラになって、リリースポイントがずれて、コントロールが乱れて、また四球を出してしまって、
それで余計に焦ってよりフォームがバラバラになって…の悪循環に陥ってるのでしょうね。

こうなっちゃうと、明日から秋キャンプと思って一から走りこむしか解決法はないと思います。
あるいは他球団で環境を変えてみるか。


打順との兼ね合いもあるけど、こういう負け試合でもマシンガン継投をしなければいけないってのもなんだかなぁ。
巨人みたいにピッチャーを野手の打順に入れてピッチャーに打席回って来ないようにするっていう
采配が積極的に執れれば良いんですが、複数のポジション守れる選手がいないし、代えられる打順は無理して探して8番セカンドくらいですしねぇ。

さすがに8回に、6番のセサルのところにあきふみさんを入れる采配を執ってきましたが、
9回1死で河原さんに代えたら何の意味もないじゃん?

まぁそこは深くは突っ込まないとして、代えられたのはセサル。
これは意味があると思います。



打つほうは9回だけ。
強いチームならこういう試合を拾い、逆転でサヨナラ勝利を収めて、シーズンを振り返ったときに「あの7月のイムから逆転サヨナラした試合がターニングポイントだった」となるのですが、そうならず。
要するに、弱いってことです。

代打の野本。四球でガッツポーズ。
プライド捨てたね、必死だね。

最後の直倫。
これが授業料として高いか安いかは今後次第。



”こういう試合”をモノに出来なかった=弱いチーム。だけど利用方法はたくさんある。
直倫の授業料であったり、朝倉のリセットであったり、野本だったり、セサルの途中交代だったり…。

利用方法さえ間違えなければ、今は弱くてもこの先強くなれます。


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[ 2010/07/14 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

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