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チェンへの愛情 

100630 甲子園
阪神 1-2 中日
神)下柳-●久保田-藤原
中)○チェン-H浅尾-S岩瀬


7回、1-1、2死満塁、バッターチェン。そのまま打席へ。

前打者小山の時は、ネクストで松井佑介がバットを振ってました。
それでも、そのまま打席へ。

もちろん点は入らず、しかし、翌回に勝ち越して、チェンに勝ち星がつくという理想的な展開。


元々、回が入るとは思ってない打順のめぐりのイニングだった(ブランコ凡退の時点で)し、
チェンが降りることで流れが変わるのも怖かったから、
無理に代打を出して点を取りにいく必要もなかったのですが、それにしてもすごい判断(=すごいチェンへの愛情)だなぁ、と思いました。


いっつもいっつも同じ失敗を繰り返す選手には、いじめるかのように厳しい落合監督。
しかし、チェンに対する接し方は、ほかの『同じ失敗を繰り返す選手』とは違うようです。

1、去年終盤、吉見の勝ち星のために生け贄にさせてしまったことへのせめてもの罪滅ぼしなのか
2、それとも、普通にチェンの投げるボールを評価しているのか
3、あるいは、吉見とチェンの二本柱が立たないとこのままズルズル消化していくだけのつまらないシーズンになる危機感を感じたのか



3の要素が最も割合を占めてることを期待します。


継投は、vs左打者.369の新井(兄)までアサタクに投げさせる石橋たたきの継投。
岩瀬は2人をパーフェクト〆。


打つほうでは和田さん!!(しかいない)
荒木が出て和田さんが還すパターンしかないでしょうね。

これはいつまで続くのかな?
6番は固定だろうから論外として、直倫の覚醒待ち?大島の放牧明け待ち?谷繁の若返り待ち?
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[ 2010/06/30 22:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

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