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残塁マニア、継投マニア快楽死 

100401 神宮
ヤクルト 2-5 中日
ヤ)●石川-橋本-李-増渕
中)○バルデス-H清水昭-H小林-H鈴木-H浅尾-H高橋-S岩瀬


こんばんわ、健太です。(違
こんばんわ、残塁&継投マニアです。

今日の昼、神宮に行こうかな?と思いましたが、BSで放送あるのを知り、そして横浜は風がピープー吹いており、
天気予報見ると、18時から降水確率40%ってなってて、テレ朝がアメトーークSPをやると知って、
現地行きを断念しました。


もうちょっとうまくやれば大快勝出来た悶々した内容だけど、
初回の最悪から考えると逆転~ダメ押しとできたのは大きな意味を持つ勝利。
ベストではない中のベストに近いような試合というところでしょうか(?)


野手陣に大きなテコ入れ。
セカンド井端、センターセサル、ショートタツロー、キャッチャー小山。
打順も井端をトップへ、「今年は6番までで点を取る(談:落合監督)」の6番に松井佑介を大抜擢。


BSで見てる限り、ヒロインが無かった(外国人の報道の人がバルデスちょっと話してただけ)に見えましたが、
今日のヒーローは誰?といえば小山で間違いないでしょう。

序盤制球に苦しんだバルデスを中盤からは威力のあるストレートを軸に、特有の動くボールや決め球スライダーを上手く散らして、ヤクルト打線に的を絞らせず、
谷繁がリードすれば毎度毎度打たれるガイエル、デントナに対しても、すーさん、コバマサ、アッキーを
それぞれの特性を活かしたリードで封じ込みました。
課題とされるキャッチングも、振り逃げの一つこそ許しましたが、再三のピンチでは無駄な塁を与えませんでした。
しかし、これらのリードですら霞んでしまうほどのビッグプレーは、
なんといっても試合の流れを呼び込んだのは4回の盗塁阻止。
同点に追いついた後(追い抜けず)のウラで先頭打者に出塁を許し、バッターは宮本。
イヤという言葉だけでは言い表せない場面でアウトを一つ増やしたあの送球には最高の賛辞を送ります。

打ってはチャンスハンターぶりを大いに発揮の同点の犠牲フライ。

守、打とくればあとは、走。
野手で唯一開幕できてなかった小池さんの逆転HRがあった6回の先頭打者。
平凡なサードゴロを全力疾走で内野安打(判定は微妙だったけど^^;)!
勝利打点が小池さんなら、勝利得点は小山。
谷繁もウカウカ観戦できませんよ。




キー打順の6番に抜擢の松井は2安打。
6番の仕事をする満塁の打席では結果が出ませんでしたが、初球からガンガン振りに行く姿勢は解説の大島さんも評価していました。
タツローはほころびが目立っていた内野陣を締め、痛烈なヒットに送りバント。
藤井も代打でしっかりと送りバントを決めましたし、選手それぞれがようやく自分の役割をわかり始めてきたとみていいでしょう。



最後は継投。
モリシゲが思い出し笑いをしたくなるような、そんな理想的な継投で、
7回にアサタク、8回にアッキーといういつもとは違う順番にしてきたのには正直なところ驚きましたが、
これも『セットアッパーは絶対8回だ』という決め事をやめたということで前向きに受け取ります。ヤクルト打線が特に苦手だったということもあるんでしょうが。
その中で井端の『てめーばっかり女性人気あってうぜーんだよ』と言わんばかり嫌がらせなどあり、
アッキーもややもたつきましたが、両者とも無傷で帰ってきましたので、
この2人は(勿論岩瀬も)無失点でつなげた事は自信にもなるでしょう。


4.01 #45 valdez#65 oyama


グダグダと長ったらしい文を書いてきたけど、結論としては、
リードとかはよく分からないし、こないだの広島戦の1イニングだけでバルデスと谷繁の相性を判断するのも時期尚早な気がするけれども、

チェンとバルデスのときは小山に試合を預けるということでどうでしょ?


#21 chen6#65 oyama

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[ 2010/04/01 23:00 ] 10' シーズン | TB(0) | CM(0)

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