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センターライン 


ナゴヤドーム123456789

Swallows

020000000 2

Dragons

11000010x 3

S:●館山-李恵踐-H押本

D:○吉見-H浅尾-S岩瀬


valuable player:吉見 8IP 2K 2ER



センターライン。

ショートの井端は再三再四好プレーで盛り立て、
セカンド荒木は試合を決めるタイムリー、
キャッチャー谷繁は貴重なHRと的確なリード、
ピッチャー吉見は打たれても粘って粘って勝利をたぐり寄せ、
浅尾-岩瀬と繋いだバトンも完走。

今日はセンターラインだけで戦い、センターラインだけで勝った試合。



え?お前オススメのセンター・藤井は何もしてないじゃないか?って

   今日の藤井 左飛 一失 二ゴ 右飛

うむ、確かに何もしてない。
だけど、ヒーローインタビューで荒木は言いました。

アナ「バットの色がいつもと違ってたような気がしたのですが…」
荒木「調子のいい藤井のバットを借りて打ちました」


ここまでvs館山21-0の荒木がヒットを打てた裏には、藤井の活躍あり――


-------------------------

吉見ん、スバラシイ!!

負けたら終わり、なかなか球が乗ってこない、援護もくれない、けどエラーはくれる…という真っ暗なドームの中、
球数は100を超え、青木デントナガイエルという一番恐い打順を迎えて、しかもその青木にはカウント0-3になってしまって…
ホントにホントに苦しい状況の中、投じたストレートを青木にピッチャー返しされて…

「ヤバイ、抜けた」と思った。「井端、お願い」と思った。
しかし、その打球を吉見がキャッチ。
義経が見せた八艘飛びの如くジャンプして、ブランコに送球したその気迫に満ちた表情は、ほんとにカッコよかった。

逆に、荒木のタイムリーのときに見せた無邪気な表情は、今中さんにちょっと批判されるくらい弾けていた。
あーそういえば、去年も負けたら終わりの状況で先発して、あの時もベンチ前でキャッチボールしてる時に勝ち越し点が入ったんだっけとか、いろいろ思い出されて、勝つっていいよな…この時期にまだ応援できるなんて幸せだよな(受験生的には不幸か?)…とか
しみじみと感慨に浸っていました。



ま、この思いも全ては明日次第で壊れてしまうかもしれないんですけどね。
とにかくもう少し長く、1試合でも長く。
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[ 2009/10/18 23:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

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