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昨日の神宮@観戦レポ 

jingu S×T CS 003

ヤクルト vs 阪神 第24回戦 (ヤクルト 15勝 9敗 0分)/観客数:33218人

写真は試合開始すぐのときのものなので、内野席にチラホラ空席が見られますが、
僕がいた位置(=外野立ち見)はすごい人数でした。


CS進出が確定と思われた前半戦。
ところが、12カード連続負け越し、自慢のブルペン陣の崩壊、出れば怪我する主力選手…
得意としてた中日相手にも勝てず、後半戦はとにかく苦しんだ。苦しんだ、という一言ではまとめられないくらい。
しかも、この大事な時期に、他球団とは違って雨で中止になった分の試合のツケがまわって、8連戦を戦わないといけない。3日前2日前に開催された雨の中の横浜戦。最下位相手に取りこぼしなど許されないプレッシャーがあるわ、敗色濃厚の空気が漂うわ、雨で客は入ってないわ、色々なアゲインストな状況の下、それでも何とか勝った。

その試合内容がさらに苦しさを象徴するもので、エース以外の投手が懸命に投げて勝った試合だった。
「後は頼みます!館山さん、石川さん!」と想いが込められたバトンを、若手と、一時はクビになった投手から受け取った両エース。
ファンのため、バトンを繋いでくれたチームメイトのため、本来のピッチングパフォーマンスを見せ付けた両エースの力投は、唸りをあげる虎をも抑えこんだ。
スライダーのコントロールが~、軸足の支えが~とかそういう技術的なものではなく、「ここで勝たないとダメだ」という気持ちが勝ったのだと思う。



jingu S×T CS 005

「頑張れ頑張れ!岩田!」 「ファイトファイト!アッチソン!」
大阪から詰め掛けた阪神大応援団が送ったこのコール。
泣きそうになりながらも声を枯らす人が多くいて、ユニホームもメガホンも持ってない僕がこの場にいるのは失礼だと思った。
だけど、スタンド全体でのわっしょいチャンテをやられては、とても足を動かせる状況ではなかった。

満塁で金本。ボルテージはMAXになる。
泣いて声を出せないもの、喉が枯れて声が出ないもの。先導する応援団も、試合のほうに魅入っていた。

キャッチャーフライ。

歓声がため息に変わったのもつかの間、「次の回やー!」という図太い声が聞こえてきた。


8回1死3塁、9回の先頭が出塁。代打・桧山。
最後まで意地は見せたが、
jingu S×T CS 023
サイドからの158キロはそうは打てない。



jingu S×T CS 027
引き上げる真弓監督には拍手、今年の労をねぎらう大きな拍手が贈られました。

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ヒロインで涙ぐむ青木。

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相手に不足はない。倒すぞヤクルト!
館山なんて李炳圭が打ち崩すんだから(違



jingu S×T CS 009
これは7回の満塁のときだけど、この大事な試合の二遊間が鬼崎-野口(森岡)ってすごいことだよね。最初から最後までマスクを被ったのも、正捕手ではない川本と狩野。

彼ら若手達にとってはこの経験はとっても貴重なものだと思います。
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[ 2009/10/10 11:00 ] 09' 観戦 | TB(0) | CM(0)

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