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WBC vs.Cuba 

WBC vs.Cuba

ペトコ・パーク123456789 

Japan

0031100016

Cuba

0000000000

J:○松坂-岩隈-馬原-藤川

C:●チャップマン-N・ゴンザレス-ヒメネス-Y・ゴンザレス-マヤ-ウラシア-ガルシア


MVP:松坂大輔 6IP 8K 0EA





先発の松坂サン。トラブルがあって練習試合に登板が出来なったことや、前回の韓国戦の出来を考えると、見事というしかない。球数の制限もありながらも、6イニングを投げきったことは素晴らしいです。

序盤は、逆球や高めに浮くなど、相変わらずフワッと立ち上がった感がありますが、その逆球は狙った逆球だそうで。
終わってみれば、ピンチらしいピンチもその初回だけ。初回以外は、カウントを取る球も決め球も、しっかりとコースに決まっていました。クリーンヒットが1本しかなかったのが、その証拠といえるでしょう。

右打者にはツーシーム。外から入れても良し、中を突いても良し。
左打者には内に食い込むカットボールと、外から入ってくるスライダー。
時よりカットを交えつつ、決め球にはスライダーとストレート。スライダーは右打者に特に有効だったし、左打者にはストレートが良かった。
ペラサを三振に取ったカーブは甘めの球でしたが、ここまで隠していた分効果的でした。


2番手の岩隈も完璧。
馬原は相変わらず球が浮きがち。ボール球も多かったし、逆球も目立ちました。なかなか調子が上がってきませんね。
調子が上がってこないといえば、藤川もそうですが、この日の藤川は今までと比べると遥かに良かった。6点のリードがそうさせたのかもしれないですけれど。


キューバの投手では、ユリエスキ・マヤが1人孤軍奮闘してました。国内リーグで73.2IP、ERA3.32のピッチャーなんですが、安定感は抜群だそうです。
確かに、ほとんどのバッターに対して2球で追い込んでましたし、安定感という点では秀でているのかも。一発勝負の国際大会での攻め方の参考になりますね。
さらにこのピッチャーは、追い込むまではポンポン投げるのに、追い込んでからはいたずらにテンポ遅くして投げるのが印象的でした。


打線は、チャップマンの乱調に上手くつけ込みました。風邪引きなかじの代役のヤスもいいところでヒットを打ちましたし、チャンスに弱いチャンスに弱いといわれている青木がタイムリー。同じく村田も犠飛とダメ押し打。内川の変態っぷりも健在です。
2個の牽制死についてですが、仕掛けることは悪くはないと思います。チャップマンがあんな状態だったから、なおさら。ただ、盗塁するならカウントが深くなってからで良かったじゃないかな、と。



しっかし、ホントに打球が飛ばないね>ペトコ
東京ドームでやってたら、村田の犠飛はフェンスギリギリまで飛んだだろうし、片岡と内川の左飛は、破ってるでしょう。小笠原のセンターフライなんて、多分ホームラン^^;
初回のグリエルの打球もフェンス直撃にはなってたかも。

われわれ日本人が思ってよりも遥かに、アメリカ人はパークファクターというものを重視してるんでしょうね、勉強、勉強。
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[ 2009/03/16 22:00 ] 09' WBC | TB(0) | CM(0)

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