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藤井覚醒 

8,19 vsC ○ 9-3 #14 #65

マツダスタジアム123456789 

Dragons

0300000609

Carp

0000003003

D:朝倉-河原-○高橋-浅尾-長峰

C:ルイス-H横山-●シュルツ-青木高-牧野


valuable player:藤井 5-3 1HR 4RBI 



実はルイス相手にはまだ負けないドラゴンズ。ルイスを苦手とする球団からは、ルイス攻略本売ってよ、という声が聞こえてきそうですが、その攻略法を簡単に言うと茶色監督の『はいはい、100球過ぎたねー、じゃあピッチャー青木!ピッチャー林!』の継投術(?)を利用するしかないと思います。
そのためには待球作戦をするわけですが、それをすると簡単に2-0になってしまうというリスクもあるので、結局は『きわどいボールには手を出さず、甘い球は一発で仕留める』という原点に戻るのかな、と。

ちなみに、この日の試合の打者別投球数を集計してみると、
井端  16球
荒木  21球
森野  10球
ブランコ 19球
和田  16球
李炳圭 15球
藤井  10球
小山  6球(2打席)
朝倉  6球(2打席)           
合計  119球

ルイスに対しては25人のバッターが打席に立ったので、単純に投球数を打者数で割ってみると、1打席あたり4.76球。
初回の荒木の11球や、9球で3三振を奪える李炳圭に対して2つの打席で6球も投げたりと、普段ならこんなには粘らない打者が多く投げさせたのが攻略につながったのだと思います。
一歩間違えれば、小山、朝倉の写真コンビのように全打席3球三振にもなるわけですから。


ルイスさえ降ろせば、シュルツに対してまったく苦手意識を持ってないドラゴンズ打線は、3イニングの内に1点くらい取れるわな、と。
そんでもって、ブランコと和田さんの併殺コースっぽい打球が両方ともヒットになった幸運もあれば、一気にビッグイニングになりますよね。
今まで、チャンスでは振り回すだけのバッティングしかしてなかった藤井は、李炳圭が無様な三振(=今までの自分のコピー)をネクストでみて、「ああしちゃいかんのだな」と思えるようになって来たかな?
そういう意味では、李炳圭の存在も必y…いや、なんでもない

その流れの中で、立浪様が誕生日を自ら祝うタイムリー。おめでとうございます。




アッキーが勝ち投手なのにどこにも写真が上がってない('A`)
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[ 2009/08/19 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

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