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聡文 

東京ドーム123456789  

Dragons

010000000 1

Giants

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D:●朝倉-高橋-小林正

G:○ゴンザレス-深田-野間口


valuable player:none




聡文さん。
去年の10月25日を覚えていますか。

そう、ドラゴンズのシーズンが終わった、あの日のことです。

       寺内にツーベースを打たれ、ラミレスに2ラン被弾。

試合後、あなたは「悔しいし、情けない。」と言いました。



       小笠原に四球を与え、ラミレスに2ラン被弾。

また同じ失敗、繰り返してるじゃん。

現地、テレビ、ラジオ媒介は何であれ、ドラゴンズファンは悔しんだし、聡文も「悔しい」と言った。
我々の悔しさなんて所詮、ただの傍観者のそれであり、1球1球に人生がかかってる選手にとっての悔しさの比ではないという事は痛いほど分かってる。
だから、その悔しさをして「強くなって欲しい!」「これを乗り越えてもっと大きくなって欲しい!」と、あの日の試合後、聡文のせいで負けたなんてことは思わなかった。

けど、

あの日のデジャヴのような投球。

「おまえ、なにやってるの?」



登板間隔が空きまくって調整が難しいかもしれない。
確かにそうかもしれないけど、じゃああんたはいつでも投げられるような練習を毎日してますか?と。
これはGWの頃の話で今はどうか分からないという注釈をつけた上で話すけど、試合前の練習のダッシュ。
ノルマは何本かはもちろん知らないけど、明らかに走ってる本数は少ないように見える。走った後スタート地点に戻るのもぺちゃくちゃ喋りながらチンタラチンタラ。まるで時間稼ぎをしてるかのように。
今まではそれに対して『アッキーかわいいよアッキー』などと言ってきたが、防御率が5を上回り、三振かホームランかなんていうピッチングスタイルのピッチャーはなんにもかわいくない。



去年同じ立場にいたアサタク。五輪期間で岩瀬不在時にふるしろに逆転サヨナラ打を打たれたこともありました。その試合でアサタクも同じように悔しい思いをしたでしょう。
しかし、アサタクはそこから再び気合を入れ直し、セットアッパーとしての確固たる地位を獲得し、今年は先発転向のキャンプから目の色を変えて、練習をしていた。
その先発転向に残念ながら失敗してしまっても、今季も再びセットアッパーとして支配的なピッチングをしている。


片や去年の悔しさをバネにセットアップマンを務め、片や去年の悔しい場面と同じ失敗を繰り返す。

どうしてこんなに差がついたのか。
練習や試合への意識の差と言いざるを得ない。

グランド100周走っとけ!という言葉はある意味冗談で使われる機会が多いけど、今は本気で『走ってナゴヤまで帰れ!』と言いつけてやりたいです。
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[ 2009/07/29 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

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