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英雄物語 

7,21 vsC ○ 7-4 #3 #42

ナゴヤドーム123456789

Carp

000004000 4

Dragons

00000610x 7

C:齊藤-●牧野-青木勇-上野

D:   -○ネルソン-H河原-H浅尾-S岩瀬


valuable player:立浪 1-1 2RBI



先発のネルソン。6回を投げて4失点なら、良く投げたほうではないでしょうか。一発を浴びてプッツンといきそうな所を、鬼神のようにエンジンをかけ直して三振、三振、遊ゴロと打ち取ったのは、次につながるピッチングだったと思います。
しかもそのウラに、その鬼神が乗り移ったかのような神がかり的な逆転劇で勝ちが転がってきたので、気分良く次に備えることも出来ますしね。


さてさて、打線ですよ。まさにこれが"強いチーム"の打線。
4点取られたら、6点とって、7回にも当たり前のようにダメ押し点を取って…。

同点or勝ち越されたあとの攻撃が、井端から始まる場合、その井端が塁に出れば、かなり高い確率で逆転できます。それは井端という選手が逆境に強い選手であり、チームの士気を上げる事のできる選手だからだと思います。
端的に見ればただのヒット、シーズン180本近く打つヒットのたった1本にしか過ぎないのですが、数字以上に重みのあるヒットは、将来、数字に表しにくい指標を示す数字として、"井端"という単位が出来そうなくらい、大きな価値のあるヒットだと思います。 山田外野手 .280 7 22 15盗塁 8井端 みたいに


続いたのは荒木。これまたお見事。荒木は逆に、数字によって過大評価されてる選手で、今季の打率は.289だけど、そんなに打ってるとは全く思わない(笑)
でも、もちろん.238よりは.289のほうが絶対に良い。これからも頼みますよ、と。特に短期決戦。

そして3ランで齊藤をノックアウトしたのは森野。
今日のヒロインでも言ってたように、「1点取れば何かが変わると思った。」と言う、チームのことを考えている発言をするということは、自分はだいぶ余裕が出てきた、と解釈できるので、このコメントは嬉しい。

さぁ、あと1点。広島もバッテリーをそっくり変えて逃げ切りを図ろうとした瞬間、ブランコだ。
初球2球目とハーフスイングに遊ばれたスライダーを、6球目でスタンドイン。半端ないスピードで成長を続けるうちの4番に、逃げの姿勢を見せたことが敗退行為。

文字通りいとも簡単の同点劇。

こうくれば、締めくくるのは彼しかいない。
谷繁を敬遠した不可解な采配も、青木高なの勇なのという不思議なアナウンスも、全てわれらの英雄をヒーローにするための踏み台にすぎない。
一日一日と完結を迎える"英雄物語"にまた新たなページが加わった。

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[ 2009/07/21 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

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