スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

線香花火の煌き 

横浜スタジアム123456789  

Dragons

000220020 6

Baystars

000020100 3

D:○川井-パヤノ-H河原-H浅尾-S岩瀬

B:●グリン-真田-石井-木塚-高崎-加藤康-小山田


valuable player河原 0.2IP 0ER



近所でやってるというのに現地に行けないとは。いと悲しきことよ。
快勝も観るもよし、一生の初弾観るもよし、接戦を観るもよし、立さんの勇姿を観るもよし。
バリエーションに富んだ今回の3連戦に行かなかったのは、罪悪感すら感じるところではあります(笑)


川井10連勝!!ブランコ場外弾!!立浪勝負を決めるタイムリー!!

新聞の一面候補はいろいろとあるけれど、僕を推す一面は間違いなく好リリーフの河原。
満塁で登板しても表情一つ変えることなく、ボール先行しても表情一つ変えることなく、ただ淡々と、谷繁のミットめがけて投げ込む姿は感動した。

『下位打線だからもう1イニングくらいいけるでしょ』という軽い気持ちで川井ちゃんを続投させたベンチの判断。この後まだ3連戦が控えているから、少しでも先発を引っ張ってブルペンを休ませようという考えは分からなくもないし、この判断を采配ミスだなどとグダグダ批判する気もないのですが、さすがに逆転を喰らっていればちょっとはイラついていたかもしれない。

川井ちゃんがピンチを迎えて、代打・ジョンソン。さぁ、アッキー頼むぞ!!と思っていたらおいおいここでパヤノかよ?!
しかも出てくるなり四球を与えて(…だからアッキーを出しとけとあれほどブツブツ…)とだんだんイライラしだしたところで、登場は河原さん。
熱くなる僕の感情とは正反対に、冷静に1球1球を投げ込むその姿。本当にすばらしい。

細い体はまるで線香花火のよう。しかし、その線香花火がみせる、消える寸前のドキドキ感にすかっりはまってしまった。


スポンサーサイト
[ 2009/07/19 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dragonsdevotion.blog100.fc2.com/tb.php/165-53594ca8








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。