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吉見vs吉見 

横浜スタジアム123456789  

Dragons

010000411 7

Baystars

000000000 0

D:○吉見

B:●吉見-真田-小山田-石井


valuable playerブランコ 3-1 1HR 1RBI



吉見対決。左の吉見があのまま完投だったらより美しいスコアボードが出来ていました。
そんな夢を砕いたのはブランコ。

三振を喫した球を同じコースの球を見送り、四球で出塁すると、走って当たってユニホームを泥まみれにしながらの81メートル。速くはない、綺麗でもないけど、見る者の心に残る好走塁。試合を決めた、キラリと光る好走塁。

守備でもいいプレーがありましたね。下園の盗塁に関して、落合監督が抗議(単純なアウトセーフの抗議ではなく、一番近くで見ていた審判が判定を変えたことについての抗議だったらしい)に出た後の初球。
頭上を越えようかというあたりを腕いっぱい伸ばしてキャッチ。抜けていればピンチは広がっていたし、何より監督が退場ギリギリまで抗議に出てきた意味がなくなるところ、よく取りました。



投げては吉見んが立ち上がり不安定ながらも、村田をインコースで抑えるなど、中盤以降はいつもどおりの圧倒的なピッチングで、弟分チェンに続けと完封勝利。防御率は1.45と1.47でほんの少し届かず。
立ち上がりが悪い&中盤以降はドミネイトピッチというのはいつもパターンではあるけど、立ち上がりの内容は下り坂にかかっている印象があるので、オールスター休みでフレッシュしてほしいですね。






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[ 2009/07/18 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

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