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守備位置 


甲子園123456789 

Dragons

0001020104

Tigers

0003002005

D:●中田-パヤノ

C:○久保-Hアッチソン-S藤川


valuable player:藤井 4-2 2RBI



先制して、追いついて、そこまではよかった。という試合。それ以上もそれ以下でもない。


先発の賢ちゃんは、不安していたとんでもなく悪い賢ちゃんではなかったし、最近の中継ぎマンセーなベースボールスタイルからすると、桧山が出てきたところで左を当てるのが普通なんだろうけど、それでも代えなかったという事は、それだけ良かったということでしょう。

結局、打たれはしたけど、讀賣を倒すためには賢ちゃんの力というのは絶対に必要で、そんな投手をこんな場面でリリーフを仰いでるようじゃあ、お話にならないレベル。
この試合を継投ミスって思うファンはいないのではないでしょうか。

あ、そうそう。桧山の打球は『よし、ゲッツーコース』って思ったんですが、井端の守備位置がちょっとずれてましたね。桧山といえばセカンドゴロが代名詞ですから、セカンド寄りに守るのは当然ですけども。
マウンドで2人で相談してストレートと決めたので、内野陣には伝わらず守備位置の徹底が出来なかったという所でしょうか。

あと、守備といえば鳥谷のタイムリーの時の藤井の守備位置が後ろ過ぎましたね。ドラゴンズというチームは、データが圧倒的に少ない日本シリーズでも、打者一人ひとりによって思い切って守備位置を変更してくるチームですから、藤井の守備位置というのはやや気になりました。

それでも、バットでいいヒットを2本打ちましたから、気分良く反省して次に備えてほしいですね。
反省してもすぐに実践できるかどうか分からない打撃とは違って、守備は反省すればすぐに実践できるものですから、逆のパターンではなくて良かったです。


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[ 2009/07/14 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

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