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ドラゴンズの3番というブランド 

6,26 vsC ○ 3-2 #31

マツダスタジアム123456789 

Dragons

0100000023

Carp

0000011002

D:朝倉-小林-河原-○浅尾-S岩瀬

C:ルイス-H横山-Hシュルツ-●永川


valuable player:森野 4-1 1HR 2RBI




優勝するチームは、ローテーションがしっかりとしていて、頼れる中軸がドシッと構えている。
ローテーションに関しては、先日書いたとおりで史上空前レベル。ブランコは頼れる4番になってきたし、5番の和田は、頼れるという点では甚だ不安だが、成績では問題はない。


ローテーションと中軸、この2点において、一番の懸念は3番打者だ。


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優勝年の3番打者
1999 関川浩一 .330 4本 60打点 【ベストナイン】
2004 立浪和義 .308 5本 70打点 【ベストナイン】
2006 福留孝介 .351 31本 104打点 【MVP、首位打者、最高出塁率、ベストナイン】

99年の関川は「ここで一本欲しい!」という所で必ず打った、チャンスメイクもしてくれた。
立浪は洗練された技術と燃える決意で試合を決める一打を何本も打った。
福留に関しては場面は関係なく常に打っていた。


関川が巨人戦で放った"バンザイサヨナラタイムリー"
立浪が日本シリーズで松坂から放った"同点3ラン"
福留がつまりながらもセンター前に運んだ"優勝決定打"


これらのシーンは思い出しただけで鳥肌が立ってくる、一生忘れられないドラマだ。
ただ、2009年の3番打者・森野将彦は、ファンとして一生忘れることのないであろう"ドラマ"をまだ持っていない。

ドラゴンズの3番ブランドは、まだまだこんなもんじゃない。
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[ 2009/06/26 22:00 ] 09' シーズン | TB(0) | CM(0)

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