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吉見んとチェン~最終話~ 


ナゴヤドーム123456789 

Buffaloes

0000000000

Dragons

01000201x4

B:●近藤-大久保-レスター

D:○吉見


valuable player:吉見 9IP 0ER




ドラゴンズが誇る2枚看板、吉見んとチェンの交流戦。
涌井・岸がなんだ。和田・杉内がなんだ。吉見ん・チェンのほうが左右のバランスがいいし、タイプも違うから見栄えが良い。この交流戦の活躍で一気に全国区へ、と考えてる次第でございます。


さて、その吉見ん。
立ち上がりは連打を浴びるなど、悪く立ち上がりましたが、初回は藤井のファインプレイ、2回は打順の巡りに助けられましたね。
特に、藤井のファインプレイ(熱戦ハイライトで見たら大引きボーンヘッドか)は先制を阻止したという点で非常に大きかったです。オリックスは先制した試合の勝率が異様に高いことを最近見た覚えがあったので。

2回のピンチは2死からの連打、そして打順が9番の近藤に回るというラッキーもあり0点に抑えると、その後はすいすいす~いとかる~く完封。特に書くことすらない完璧なピッチングでした。

これで吉見ん-谷繁のラブラブカップルは7試合5勝、3完封で防御率は0.78。ドカベンの山田-里中のバッテリー並みの信頼感が生まれてるようですね。
吉見&谷繁、防御率0・78のハーモニー 的確なアドバイスで立ち直る


打線は、藤井・平田コンビが引っ掻き回して、先制・中押し・ダメ押しと理想的な試合運び。平田はバットを振り切ってる分、センターと左中間の最深部まで打球が伸びていくんでしょう。


サンスポの写真がない以外は、今季の(暫定)ベストゲーム。

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[ 2009/06/20 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

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