スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

吉見んとチェン ~第5話~ 

6,5 vsM ○ 2-1 #19

ナゴヤドーム123456789 

Marines

0000010001

Dragons

00000200x2

M:●小野-小林宏

D:○吉見-H浅尾-S岩瀬


valuable player:ブランコ 4-2 1HR 2RBI



ドラゴンズが誇る2枚看板、吉見んとチェンの交流戦。
涌井・岸がなんだ。和田・杉内がなんだ。吉見ん・チェンのほうが左右のバランスがいいし、タイプも違うから見栄えが良い。この交流戦の活躍で一気に全国区へ、と考えてる次第でございます。


さて、その吉見ん。
いきなりの連続ヒットで無死13塁。悪い立ち上がりは前回のチェンと一緒。こういう所を見ると2人は切り離せないんだなぁ、と改めて思います。

ドラゴンズ打線もビックリするほどの、ロッテの残塁力でこの回は切り抜けますが、どうもイマイチ乗ってきませんでした。福浦の併殺にはかなり助けられましたね。

ロッテが残塁すら出来なくなった頃、今度は俺たちの番だと言わんばかりにドラゴンズ打線も残塁で応酬。拙攻したいドラ打線の思わくを見透かしたような、主審の誤審もあり、順調にイライラを募らせていきます。
2番荒木ねぇ…。セ・リーグ主催試合で8番に置くのは7番谷繁から自動アウト3人並ぶのでナンセンスですが、パ・リーグ主催試合なら9番荒木にするべきだと思うんだけどなぁ…。(かといって2番は誰になるのか、と言われればそれはそれで難しい問題(ヽ´ω`))


6回、さすがに嫌気がさした吉見んが先制点を許しました。
吉見んが先制点を許したのは、これが今季3度目。10度の先発で3度しか先制点を許してない、しかもいずれも1点のみというのは素晴らしいことです。
結局吉見んは、7回まで投げ112球、被安打9という内容。今までと比べると明らかに悪い出来でしたが、それでも1点しか与えないのはさすがの一言。四球0というのがよかったですね。


2番手のアサタク。MAX152キロを筆頭に、150キロ台を連発。付け入る隙すら与えませんでした。マリンのリベンジは一応成功。
こんなに球の速い浅尾は久しぶり。ようやく復調してきたのかもしれませんね。
しばらくはセットアッパーでいくのかな。


4打数2安打で打率を.310(セ4位)まで上げ来たブランコ。頼りになりますね。
HRを打てるのが神様のおかげなら、貯金できたのも神様のおかげ。ありがたや。


スポンサーサイト
[ 2009/06/05 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://dragonsdevotion.blog100.fc2.com/tb.php/123-ac749e29








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。