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よしみんとチェン ~第3話~ 

5,28 vsE ○ 2x-1 #19

ナゴヤドーム12345678910 

Eagles

00000000101

Dragons

0100000001x2x

E:永井-有銘-小山-●青山

D:吉見-高橋-H平井-岩瀬-○長峰


valuable player:吉見 7.2IP 0ER




ドラゴンズが誇る2枚看板、吉見んとチェンが交流戦デビュー。
涌井・岸がなんだ。和田・杉内がなんだ。吉見ん・チェンのほうが左右のバランスがいいし、タイプも違うから見栄えが良い。この交流戦の活躍で一気に全国区へ、と考えてる次第でございます。

さて、その吉見ん。
立ち上がり、いきなり小坂と草野にストレートを立て続けに打たれ、連打を許します。すると谷繁は、山崎武と鉄平には変化球中心のリードに切り替え、いずれもフォークで打ち取りました。リードのこととかはよく分からないんですが、ここらへんはさすが谷繁といったところでしょうか。
2回は森野がしょうもないエラー(今季11個目でリーグトップ。いい加減にしなさい)。しかし、下位に降りていく打順だったので、問題なく0点に抑えました。

立ち上がりにやや手こずったこの日でしたが、それ以降はいつも通り。適度に三振を奪い、特に山崎武に対しては3打席連続で三振を奪い、計6奪三振。そういうタイプではないですが、65奪三振はリーグトップです。

味方の援護に左右される最多勝は無理だとして、最多奪三振は自分の力(と谷繁のリードも)で獲れるタイトルですから、野手陣のいじめに耐えたご褒美として獲って貰いたいですね。



また、この日はバッターボックスでも奮闘。
谷繁敬遠のあとの第1打席。ファールファール、またファールで喰らいついて11球。この打席は見逃し三振に倒れましたが、次の打席ではセンター前ヒット。
3打席目は2死3塁。もうここでしか点が取れないと思ったでしょう。結果はピッチャーゴロでしたが、試合を通じて、最も気合がこもっていたのは打者・吉見んとはどういうことか。



吉見、フォークさえた7イニング2/3 3安打0封
■吉見
「何でも1番はいいことですけど、ボクは三振を取るピッチャーじゃないので。そこだけは勘違いしないようにしたい。自分の持ち味はゴロアウトを取ること。」
「オフもマシンを打ったり、春のキャンプでも練習しました。去年は『絶対アカンわ』と思って打席に立ってたんですけど、今年はいい打者、たくさん安打を打っている打者のマネをしようと思ってやってるんです。ステップを踏んだり…」

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おぉ…泣ける。ごめんよ吉見ん。
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[ 2009/05/28 22:00 ] 09' 交流戦 | TB(1) | CM(0)

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600試合登板。

5/28 ナゴヤドーム  <中日vs.楽天=2回戦 中日1勝1敗=観衆:28,262人>  12345678910計楽  天00000000101中  日0100000001x2 楽永井、有銘、小山、青山-嶋中吉見、高橋聡、平井、岩瀬、長峰-谷繁勝長 峰 
[2009/05/30 11:30] URL どら日記






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